いつもありがとうございます。

ミッション発掘カウンセラーの鼎ナオ(かなえなお)です。

今回も錬金術師の足跡を巡る旅の失敗やレアな体験記等を書いていきます。

 

少し寝たあと、カールス教会でのコンサートに向けて、
着替え、準備をしました。

ボトルの水も買っていたのですが、
ネットやハルシュタットのガイドさんの情報によると、
ウィーンの水道濾過技術は高くて、水道水を飲めるとのことだったので、
おそるおそるコップで水を飲みました。


確かに何もにおいもしないし大丈夫そうだな、そう思い、
試しに水筒に水を入れて
1.3km先のカールス教会まで徒歩で向かいました。

(この行動が後にまた、影響を及ぼすとはこの時は気づいていませんでした・・・。)

ウィーンにいてクラシック音楽のコンサートを見ないわけにはいかない。 
そんな気持ちで予約をして楽しみにしていました。

教会に着くと、暗めの会場の中、
幻想的に浮かび上がる綺麗なステージ。
独特の空気感はここでしか体験できなそうな印象でした。

弦楽器とチェンバロの音色と、ヴァイオリンマスターの迫力。
ヴィヴァルディの四季やその他の曲を演奏されました。

重低音がずっしりと体に響く感じで、
音圧が違うというか、とてもふくらみのある音で、高音もクリア。
とても心地良いものでした。

そんな中、咳を止めようと、日本にはないレベルの
とてもマズいタブレットをなめたり、水を飲んだりと、
集中するのが少し大変でしたが、
幻想的にライトアップされた教会で聴くコンサートは
なかなか素敵なものでした。

 

そして・・・

 

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