いつもありがとうございます。

ミッション発掘カウンセラーの鼎ナオ(かなえなお)です。

今回も錬金術師の足跡を巡る旅の失敗やレアな体験記等を書いていきます。

 

心躍らせてそのかわいらしいペンション風の宿の門を開けようとしたその時・・・!

「あ、あかない・・・!!」

管理人はその場にいないらしく、
キーケースの暗証番号を事前に頂いていたのですが、
そもそもキーケースが旧式すぎて暗証番号を入れる前に
どう開けるかわからない・・・。

10分ぐらい開けられず、どうしようかと戸惑っていたその時、
黒人カップルがやってきた!

「どしたん?」

「開け方がわからなくて・・・」

「どれ、みせてみ?」

彼女が開けようとチャレンジしてくれた。
1度うまくいかなかったものの、
2回目でサクッとトータル10秒ぐらいで開けてみせられた。

「WAO!そう開けるんや!!」

つい日本語で驚いた。(笑)

とても古いタイプすぎて全くわからなかった。

「ついでにおたくら先にどうぞ!」そう譲ろうとしたが、
チャーミングな笑顔で

「いえいえお先にどうぞ!」と言われた。

「ありがとうございます!!お先です!」

いよいよそこに入ることができた。

かわいらしい庭がついている!

そして、そのカギで、

こっそりまたしても
苦戦しながら部屋に入ったのです。

そして・・・!

 

[←前のお話し] [錬金術師の足跡を巡る旅] [次回に続く…]

 

 

 

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