いつもありがとうございます。
ミッション発掘カウンセラーの鼎ナオ(かなえなお)です。
今回も錬金術師の足跡を巡る旅の失敗やレアな体験記等を書いていきます。
少し慣れた街で、また別の奥行きに出会う
プラハに到着して一夜明けた朝は、街の空気が少し身近に感じられました。
窓の外の光、石畳の色、
前日にはただ「きれいだな」と思っていた景色が、
この日はもう少し立体的に見えてきます。
ここからは、プラハという街の“奥行き”に、
一つずつ触れていく時間の始まりです。
プラハ滞在2日目の朝。
前日の濃い体験のおかげか、目覚めはとても穏やかでした。
窓を開け、心地よい小鳥の囀りと教会の鐘の音で目覚めます。
この日は、プラハ城、市民会館、ミュシャ美術館、
そしてクレメンティヌム図書館を巡る予定。
歩く距離はそれなりにありますが、
街のリズムには、もう慣れてきた感じがします。
…と、思っていたのですが。
朝食事件、発生!
ホテルで朝の準備を整え、
「併設のレストランに行こう」と思った瞬間、
違和感に気づきました。
!?
レストランが、ない。
建物の中をぐるぐる回っても、
それらしき場所が見当たりません。
少しだけ不安がよぎります。
WhatsAppでホテルに問い合わせると、
すぐに地図が送られてきました。
そこには、「提携しているカフェはこちらです」
というメッセージとともに、
ホテルから約450m先の場所が示されていました。
なるほど、そういう仕組みか。
こういうところも、海外らしいなと思いながら、
朝のプラハを歩いてカフェへ向かいます。
本当に快適で心地よい朝でした。
指定されたお店は、とてもおしゃれで、
扉を開けると、美人なウェイトレスさんが
にこやかに迎えてくれました。
事情を伝えると、
すぐに理解してくれて、
自然な流れで席へ案内されます。
フライドエッグとベーコンの朝食は、
驚くほど美味しくて、
前日の余韻を、
やさしく現実へつないでくれる味でした。
「今日も、いい一日になりそう」
そんな感覚が、
ここでようやく体に戻ってきました。
さて、それではプラハ城に向かいます!
そして・・・
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