【子どもと一緒に楽しむ旬の食材と夏の行事】
猛暑が続いておりますが、暦の上では今日は「立秋」
いよいよ秋の始まりです~!
「こんなに暑い夏の真っただ中に秋?」と思われるかもしれませんね。
その理由は、暦が「太陽の動き」を基準に決められているから。
天文学的に太陽が「黄経(こうけい)135度」という
特定の地点を通過する瞬間が含まれる日を「立秋」と呼んでいます。
難しいことはさておき、
「今日は季節が夏から秋へと変わる節目なんだな」
と知っておいていただければOKです!
今回は、お子さんとの生活や学習に役立つ「季節のポイント」を
抜粋してご紹介します。
① ご挨拶の言葉が変わります
お手紙やお葉書を書く際、今日からは「暑中見舞い」ではなく「残暑見舞い」を
使います。
先生や親戚に 夏のご挨拶をしていなかった💦という方は
間違えないようにしてくださいね。
② 立秋に味わいたい「旬」の食べ物
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桃
この時期にピークを迎える果物。ビタミンCやカリウムが豊富で美肌や整腸効果が期待できます。
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西瓜(すいか)
夏の風物詩であり、季節のお勉強にもよく登場しますね。90%以上が水分なので、熱中症予防にもピッタリです。
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枝豆
指でキュッと押してお豆が飛び出すのが楽しく、子どもたちにも大人気!タンパク質、ビタミンB1、βカロテンなどがバランスよく含まれています。
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茄子(なす)
立秋の時期に一段と美味しくなり、夏に失われがちなカリウムが豊富です。
★お子さんと楽しめるクイズ!
ツヤツヤした紫色の茄子を見せて、**「切ったら中身は何色でしょう?」**と聞いてみてください。
3歳だと「むらさき!」、5歳でも「茶色!」(調理後の色ですね笑)と答えるお子さんが少なくありません。ぜひ試してみてくださいね。
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サンマ
お店に「初サンマ」が出回り始める時期。「秋が始まるんだよ」とお話しする絶好の話題になります。
③ 覚えておきたい「夏の行事」
七夕が終わるとカレンダー上の祝日は少なくなりますが、暮らしの中には昔ながらの行事が詰まっています。
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お盆
ご先祖様の霊を迎え、供養する日本古来の行事です。迎え火や送り火、お墓参りなど、地方ごとの風習に触れる貴重な機会。帰省される方は、ぜひ一緒にご先祖様を敬う行事に参加してみてくださいね。
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夏休み
海や山へのレジャー、避暑地での自由研究など、子どもたちが活発に活動できる時期です。熱中症には十分気をつけながら、無理のない計画を立てましょう。
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夏祭り・花火大会
お盆と同じく供養や無病息災・豊作を願う意味を持つ夏の風物詩。夜のお出かけという「ドキドキワクワクの体験」や賑やかな雰囲気、美しい光は、お子さんの心に深い思い出として刻まれます。
「秋の始まり」とは言え、一年で最も暑い時期。
特に今年は「猛暑」どころか「酷暑」という言葉をよく目にする毎日です。
安全第一で上手に涼をとりながら、お子様と一緒に素敵な夏の思い出を作ってくださいね!
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