自分のフィルター | 鈴木真由美の社長ブログ「他はいらない 結果が欲しい」

鈴木真由美の社長ブログ「他はいらない 結果が欲しい」

茨城県水戸市で身体矯正エステ専門店ZUKIというエステサロンの女社長です。顔面麻痺、斜視、うつ病、過食症・・・
自らのコンプレックスを基に考案した「身体矯正エステ」を2017年までに全国に普及させます。

自分のフィルター。



◾︎お客様のお子様の世界観や他者評価一緒に考えてみました。



私の経験談です。

田舎育ちで各クラス40名程、少数クラスの小学校で育ちました。



道徳の授業が好きではない私の理由。



ある議題に対して、自分と同等の意見・思考・見解をする子がいないタイミングが重なり、それからといっては自分に不安を抱いたり自問自答するようになった時期があったことを思い返せます。



良い悪い。正解不正解。といった、答えを出すことが道徳の授業の目的ではないのは確かです(^^;;




幼い自分としては、意見・思考・見解がクラスメイトと異なることで、「自分は正しくない」と思いがちでした。



でも、よーく考えてみると?



たかが40名程の議論での答えなんて、同意見数が世間一般的多数派の考えとも限らない。



むしろ多数派だとしても、正しいとも限らない。



むしろ少数派意見から、新たなものが生み出されたりすることもあったりで?価値が高い意見になることも?



でも、小・中・高校生の時って、いわば限られた世界観でつくられた価値観や基準を共有されたりもしながら自分で自分のことセーブ掛けてたりもする。



少しだけ論点を変えてみるとすると。




ZUKIでもよくこんな話に行き着く場面があります。可愛いor可愛くない。カッコイイorカッコ良くない。自分は?あの人は?



昨日も、お客様のお子様と自分は一般的に可愛いのか可愛くないのか?について、2人で考えてみたところ…



行き着いた結果は、きりがない。



何を基準に、どんな価値の下に、たどり着きたい評価なのかによって変わるから。



だから、やっぱり全ては自分次第なんだと思う。自分が基準で価値も自分で定めたものが価値になる。



だから人からの評価を気にしたところで、どこにもたどり着かないし劣等感に襲われるだけ。



ある意味、もっと自分にワガママになれる人間が増えたほうが世の中ハッピーになるのかもしれない。



誰にどう思われるかの評価や基準よりも、自分が幸せかどうかだけを考えていれば評価に振り回されないし、背伸びする必要がなくなるから、本当に大切なものが見えてくる。



視点を変えれば、こんなに物事変わりますもんね。


さっ!今日の1日も読書してスタート♪



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