あれは確か、私が当時4歳・5歳の頃。
某TV番組をみて衝撃を受けました!!
あるダンスの振付師が、プロを目指す
子供たちにダンスを教えていた一コマです。
なかなか上手くダンスが踊れない子供に対し
AKB48・モーニング娘の育ての親でもある
振付師・演出家の夏まゆみ先生の一言。
「貴方は踊ることが出来るの?出来ないの?
その前に、貴方は
今の自分で満足できるの?できないの?」
当時の私は、TVの中で泣きじゃくる子供と
同じくらいの年齢だったかと思います。
幼いながらに、子供扱いされることに人一倍
過敏になっていた当時の私からしてみれば、
大人から本物を本気で提供して貰えてる
そんな夏先生の本を昨日、ふと立ち寄った
本屋で見入って購入しました。
その本に書かれていたことで、
最も私の脳裏に残った言葉があります。
悪いプライドは自分を醜くする」
確かに・・・。
良いプライドは、誰にでも比較的
イメージしやすいものだったりする。
日々精進し、自分の信念や軸を曲げずに突き
進む為の後押しともなるプライドだったり。
では、悪いプライドとは?夏先生いわく、
「自己防衛の為のプライド」との事。
自信でなく自ら過信し、結果的にチャンス・
成長を逃す事になるプライドと私は見解。
それじゃあ~
良いプライド・悪いプライドを持つ以前に、
プライドが無かったら?
きっとプライドと見栄を履き違えてしまい、
結果的に自分を過信したり、客観的に物事を
見れない事になってしまうのかもしれない。
では、そもそもプライドって、
いつ?どんなことから培われるものなの?
昨日、私の頭の中は「プライド」に関して
ぐるぐると妄想が繰り広げられていました。
最終的に辿り着いた私なりのプライドとは?
きっと、「ちょっとでもやってみようかな」
「メリットや意味なんてないかもしれない」
なんて事に対しても、その時々の自分なりに
解釈しながら、素直に取り組んだ者にしか
「質の良いプライド」は培われるものでは
ないのかもしれません。
それだけ、目の前にある物事・相手に対して
素直になって、真っ直ぐぶつかり合う事が
できなければ、究極の取り組み方なんて
養えるものではないと感じた為です。
もちろん自尊心や自負心は、オギャーって!
生まれた瞬間に与えられる物でもないし♪
プライドは、究極の取り組みと思考転換から
磨き上げることが出来ているのかも。
ちなみに、突然ですが・・・私は100歳まで
人生を全力で積み重ねる気でいます。
プライドも、100歳まで生きていく中で
その時々の自分によってシフトチェンジ
しながら柔軟に磨き上げていけたら
カッコイイなぁーなんて思ってる
自分がいたりもしますヾ(*´∀`*)ノ
なんだか今となって、ようやく喉に詰まって
たものがいっきに呑み込めたようです☆
それでは、本日は早め帰宅となりましたので
料理してみました(。-ω-)ノ
お手製グリーンカレーです。

