「良いプライドは自分を美しくする、悪いプライドは?」 | 鈴木真由美の社長ブログ「他はいらない 結果が欲しい」

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茨城県水戸市で身体矯正エステ専門店ZUKIというエステサロンの女社長です。顔面麻痺、斜視、うつ病、過食症・・・
自らのコンプレックスを基に考案した「身体矯正エステ」を2017年までに全国に普及させます。

あれは確か、私が当時4歳・5歳の頃。 
某TV番組をみて衝撃を受けました!! 
あるダンスの振付師が、プロを目指す 
子供たちにダンスを教えていた一コマです。 


なかなか上手くダンスが踊れない子供に対し
AKB48・モーニング娘の育ての親でもある  
振付師・演出家の夏まゆみ先生の一言。  


「貴方は踊ることが出来るの?出来ないの?  
その前に、貴方は 
今の自分で満足できるの?できないの?」 

当時の私は、TVの中で泣きじゃくる子供と
同じくらいの年齢だったかと思います。

幼いながらに、子供扱いされることに人一倍 
過敏になっていた当時の私からしてみれば、 
大人から本物を本気で提供して貰えてる 
立ち位置が羨ましくてなりませんでした。 




そんな夏先生の本を昨日、ふと立ち寄った  
本屋で見入って購入しました。 

その本に書かれていたことで、  
最も私の脳裏に残った言葉があります。  

「良いプライドは自分を美しく、  
悪いプライドは自分を醜くする」  


確かに・・・。


良いプライドは、誰にでも比較的  
イメージしやすいものだったりする。  
日々精進し、自分の信念や軸を曲げずに突き 
進む為の後押しともなるプライドだったり。  


では、悪いプライドとは?夏先生いわく、  
「自己防衛の為のプライド」との事。  
自信でなく自ら過信し、結果的にチャンス・ 
成長を逃す事になるプライドと私は見解。  


それじゃあ~  
良いプライド・悪いプライドを持つ以前に、  
プライドが無かったら?  

きっとプライドと見栄を履き違えてしまい、 
結果的に自分を過信したり、客観的に物事を 
見れない事になってしまうのかもしれない。 

では、そもそもプライドって、 
いつ?どんなことから培われるものなの? 

昨日、私の頭の中は「プライド」に関して  
ぐるぐると妄想が繰り広げられていました。  

最終的に辿り着いた私なりのプライドとは? 

きっと、「ちょっとでもやってみようかな」 
「メリットや意味なんてないかもしれない」 
なんて事に対しても、その時々の自分なりに 
解釈しながら、素直に取り組んだ者にしか 
「質の良いプライド」は培われるものでは 
ないのかもしれません。 

それだけ、目の前にある物事・相手に対して
素直になって、真っ直ぐぶつかり合う事が
できなければ、究極の取り組み方なんて 
養えるものではないと感じた為です。 

もちろん自尊心や自負心は、オギャーって!
生まれた瞬間に与えられる物でもないし♪

プライドは、究極の取り組みと思考転換から
磨き上げることが出来ているのかも。

プライドも作品。



ちなみに、突然ですが・・・私は100歳まで 
人生を全力で積み重ねる気でいます。 

プライドも、100歳まで生きていく中で 
その時々の自分によってシフトチェンジ  
しながら柔軟に磨き上げていけたら  
カッコイイなぁーなんて思ってる  
自分がいたりもしますヾ(*´∀`*)ノ  

なんだか今となって、ようやく喉に詰まって  
たものがいっきに呑み込めたようです☆  

それでは、本日は早め帰宅となりましたので 
料理してみました(。-ω-)ノ 

お手製グリーンカレーです。
辛過ぎて頭がさえまくりです(笑)