「納得」「満足」「幸せのカタチ」 | 鈴木真由美の社長ブログ「他はいらない 結果が欲しい」

鈴木真由美の社長ブログ「他はいらない 結果が欲しい」

茨城県水戸市で身体矯正エステ専門店ZUKIというエステサロンの女社長です。顔面麻痺、斜視、うつ病、過食症・・・
自らのコンプレックスを基に考案した「身体矯正エステ」を2017年までに全国に普及させます。

先日、母親が倒れました。

「何が欲しい?どこか行きたい場所は? 
何かやりたい事はありますか?」


私からの質問に対して、母親の回答です。

「普通の生活がしたい」 


今まで通り飼い猫やうさぎの世話をして、 
隣のおばちゃんとたわいもない話をして、
お父さんと雑談できる毎日だそうです。 

今の私は、今あるもの・存在するものに
満足も納得もできていません。



私が思うに、「納得」は受け入れ認めて、
始まりを意味するもの。

「満足」は、最終章で明らかになるもの。
限界値。



私!!思うんです!!
反骨心や苦しい・悔しい思いをするって、
決して心地良い癒される時間ではないけど
自分や現状を変える最大の武器だと。



心地良い・癒し・満たされる気持ちって、
継続力が欠けてしまうような・・・

でも、場合によっては、
頑張る為のエネルギーにもなるのかな。



しかし、(反骨心や苦しい・悔しい思い)
負のエネルギーは、継続力と
瞬発力をも兼ね備えているように思えます。



自分は、何を望んでいるのか?
素直な気持ちで妥協も背伸びもせずに出せた
答えこそ、自分にとっての「幸せのカタチ」
なんだと思いました。

これらも全て、健康体であるからこそ
思い描けるビジョンなのかもしれません。



何か物事に取り組む際!!
保険や逃げ道は、時に自分を守る盾になる。
様々なリスクを防ぐ。

しかし、前進したい時に足を引っ張って
きたりもしますよね。(*˘︶˘*).。



私にとって「幸せのカタチ」とは、
「満足」をした時点でそれ以上のカタチは
見出せなくなるものなのかもしれないなぁ。

それでは、私は盾なしでも剣を振りかざす
人間を目指していくとします(笑)