ある中学生から頂いた手紙より、再認識させていただきました | 鈴木真由美の社長ブログ「他はいらない 結果が欲しい」

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茨城県水戸市で身体矯正エステ専門店ZUKIというエステサロンの女社長です。顔面麻痺、斜視、うつ病、過食症・・・
自らのコンプレックスを基に考案した「身体矯正エステ」を2017年までに全国に普及させます。

先日、母校にて講話のご依頼がありました。その後、中学生より多くのお手紙を頂きました。(*˘︶˘*).。


その中で、ある中学生が私の話を耳にしてこのように感じてくれたそうです。


「夢や目標のない自分がコンプレックスだったけど、自分がちょっと好きになれるようになった。これからは、自分を大切にしてみようと思います。」


本当、コンプレックスのカタチって人それぞれですよね。
どのようにして向き合うべきか、様々なカタチがありますよね。


私も、自身のコンプレックスに対して深く悩んでいた一人です。


コンプレックスは、無理やり力ずくでねじ伏せようとすればする程に、反発・反抗して悪循環になって身に返ってくるように思います。


コンプレックスがあるという事は、決してメンタルが弱いとか悪い事でもない。


コンプレックスって・・・

自分と本気で向き合いたい表れ。

物事と真剣に向き合いたい表れ。

真っ直ぐで綺麗な心の表れ。



今の私は、そのように思えるようになれました。



生きてきた人生の中で、心底自分が大嫌いになり、人に思いやりを持てずに悩んでいた時期があったからこそ、得られた経験・価値観がうまれたと今では感じています。


そんな私の役目。私の仕事。私が取り組みたい事。
これらを彼女から頂いた手紙より、再認識することができました。


ありがとうございます。


今の自分は、5年前・10年前・今までの自分が作りあげてくれたもの。今日も、それらをきっちり今後に繋げる1日にするのみです(^^)v










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