アダルトチルドレンからの回復

アダルトチルドレンからの回復

夫がうつ病になり、わが子が不登校になったことから、
自分の生きづらさが関係していることを知り、
回復に向けてやってきたこと
気づいたこと書いて行きます

 

「ちゃんと育ててもらったはずなのに、どうしてこんなに苦しいんだろう」

 


「誰も悪くないのに、ずっとつらい」
——ずっと心の奥にあった、その気持ちに初めて光が当たった気がしました。


この動画は、私が長い間抱えていた“生きづらさ”を
「どうしてそうなったのか」「なにが起きていたのか」って、
少しずつ整理して、やさしく言葉にされたものです。


私にとって、大事な“大人の教科書”のような存在です。

 

 

こんな人に見てほしいなと思っています:

  • 「親を責めたいわけじゃない」けど、なんだかいつも苦しい

  • がんばってるのに、自分のことがうまく好きになれない

  • どこかでずっと「自分だけがズレてる気がする」

動画のなかでは、
子どもが親の気持ちを先回りして受け取ってしまうこと、
「こうしなきゃ、嫌われるかも」という小さな不安が、
いつのまにかその子を「いい子」に変えていってしまうこと。

誰も悪くないのに、
知らないうちに、心がすり減ってしまう仕組みをやさしくたどっています。

 

📘動画はこちらからどうぞ:
▶︎ https://youtu.be/jIasl2-_KZE?si=FG9VE3tmlX1XfAuX
(タイトル:
◆世界初理論動画を見る順番【心壊れる6つの負のループ】回復の順番

 



そして、この“教科書”をもとに、
もうひとつ、別の角度から描いた短い動画もつくりました。

次の動画では、あの頃の“子どもの気持ち”を、
そっと代わりに語るようなつもりでつくっています。

 

🎧こちらも、あわせて観てみてください:

▶︎ https://youtu.be/k07CYaYIKgw?si=WORjp06ManAiqFPd
(タイトル:
アダルトチルドレン💠負の6つのループ

 

ひとつでも、心に残ることがあれば嬉しいです。
あなたの中にあった「なんとなくのつらさ」が、少しでも言葉になりますように。

 

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新しい理論発

 

こんにちは、cocoracuです
おひさしぶりです
 
今年のお正月に、Anacco Re:birth Therapyで 
アドバイザーまるきんが発見した理論を動画にしました
 
 

 

  【アダルトチルドレン】【パニック】 え~!アダルトチルドレンのパニックは、いたたまれないからきてるだと!?

 

 

 

  パニックと言われると、どういう状況を思い浮かべますか?

 

 

泣く・叫ぶ・ 怒りを示す・ 無力感を感じる過度な動揺

 

などありますよね

 

ところが、今回の動画で説明するパニックは、なんと・・・

【ご飯が隠れるくらい、カレールーをかける】なんです

なにそれ?ですよね

アダルトチルドレン・機能不全家庭で育った方にとってのパニックは、

日常の行動がパニックとしで出ていることが多々あるのです

 

そうせざるを得ないくらいに、いたたまれない感覚が積み重なって

パニックになっているのですが、本人はそれに気づいていないですし、

 

まさかごはんが隠れるくらいにカレールーをかけるだなんて

誰もパニックだと思わないですよね

 

ただ、本人にとっては本心でない行動をとっていることになりますので、

とても負担なんです

 

  沢山の動画が発信されはじめています

 

わたしやあなここチャンネルでは、新しい動画がどんどん発信されています

 

〇〇療法といったような、カウンセラーの教科書にはない

とても興味深い内容になっていますので是非ともご覧ください

 

cocoracu

 

 

 
 
 
 
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昔ながらのモンブラン

事の発端は、我が家の次男が

家族のケーキを買ってきたことから始まる

 

ショートケーキをいくつか買ってきた中に、

モンブランが入っていた

我が家でモンブランを食べるのは
主人と決まっている
 
我が家の近所に、
何十年も前から経営しているケーキ屋さんがあり
そこで売っているモンブランは、
今時のおしゃれなモンブランではなく、
昔ながらの黄色い甘いクリームで、
栗の甘煮が乗っている
 
そのモンブランを主人は、
「モンブランはこれじゃないとな」と
美味しそうに食べていた
 
それ以来、
我が家は、近所のケーキ屋さん以外でも、
家族にケーキを買って帰る時は
主人用にモンブランを買ってかえる習慣になった
 

モンブランを食べてしまった次男

その日はなぜか、

次男は自分で買ってきたケーキの中で、

モンブランを食べてしまった

 

次男が言うには、

「いつもモンブランがあることで、

お父さんはモンブランを食べないといけないくなって、

他のケーキが食べたいなと思っても

食べられないんじゃないのか?」というのだ

「だから実験に俺がモンブランを食べる」

と食べてしまったのだった

 

実験結果

結果、主人は

ケーキがあることをすっかり忘れていて食べなかったために、

中途半端な結果になってしまったのだけれど、

なぜそんなことをしたか?を次男は主人に説明していた

 

「モンブラン買ってきてあったら、

最初にお父さんがモンブランを選んでたやろ?」と聞く次男に、

「うん」と主人

「ほんまか?ほんまは、

他にも食べたいものあったんとちゃうんか?」

と次男がさらに聞くと、

「ほかのもんも食いたい」と主人

 

「ほらぁぁぁぁ」と、得意げな次男

 

私は、

主人はモンブランが好きなんだと

思い込んでしまっていたので、

次男の実験にはとても驚いた

 

コンフォートゾーン

 
心理学で快適な場所と言われているゾーンだが
 
家族はもめごともなくおだやかなのに、
なぜかその中で、胃腸などに問題が起きる人は、
快適な場所にいると本人は思い込んでいるけれど、
実はそうではなく、
 
このゾーンにいて黙ってさえすれば
家族はもめごとを起こさないと思い
無意識にこのゾーンにとどまっている
 
周りのバランスを取ろうとして
そのゾーンにいるために
体の不調となってでてくるんだという話を聞いた
 
私は、(これは主人のことだ)と思い、
グループセッションで鼻息荒く
次男の実験と私の発見を話した
 

言えない

あなここのグループセッションでは、
4~5人のメンバーと、
それぞれメンバーの話を紐解いていく
 
私がそこで言われたのは、
「それは”言えない”ってところが
ポイントなんじゃないか?」だった
 
私は次男の実験と私の発見を話したくて
意気揚々としていたので、
”言えない”って言葉は頭に入ってきていなかった

雪の宿

 
話はちょっと過去にさかのぼる
 
私は、セッションの中で砂糖が好きな理由と、
そのルーツを発見した
 
その時に好きだったお菓子、雪の宿を思い出し、
嬉しくて、延々食べていた時期があった
 
嬉しそうに雪の宿を食べる私をみて家族は
私には、雪の宿を渡せば喜ぶと思われていた
 
だけど、いくら好きな食べ物を発見したとしても、
食べ続ければ満足する時期が来る
 
私が喜んでくれるだろうと思って
雪の宿を買ってくる家族に対して私は、
「もうそんなに同じものばっかりいらないよ」
となかなか言えなかったというエピソードがあった
 
グループセッションでは、その時の私の言えないと
今回の主人の「モンブランばっかりいらない」と言えないが
なぜ重ならんかな?と、
これはモンブラン症候群やなと命名された
 
まさかこのセッションを受けて1週間後に、
自分のこんがらがったルーツを繋げることができるとは
その時は夢にも思っていなかった
 
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