● きちんと向き合いたい時こそ「見える化」がおススメ!

 

おはようございます。

図解子育てカウンセラーの松本和美です。

 

 

子供が、絶対にやって欲しくないことをしたとき、どうやって伝えていますか?

 

言葉で何度言っても伝わらないときは、書き出すといいですよ。

 

 

目で見てわかるように!

 

 

子供がお友だちにケガをさせたり、

興味本位に危ない場所に行っちゃったり、

お店のものを持って帰ってきたり。

 

これは絶対にやっちゃダメ!!

 

ということありますよね。

 

ママが一生懸命に怒ったり、

やっちゃダメな理由を説明しても、

言葉って案外と残っていないものです。

 

 

怒られたことは覚えていたとしても、

ママが言いたいことは

 

「やっちゃダメ!」

 

しか残っていないかもしれません。

 

もちろん、言葉で「やっちゃダメ!」でいいんですよ。

 

でも、繰り返すようであれば、

子供ともう少し向き合う必要があるかもしれません。

 

 

私は、子供が何度言ってもやめられないときは、

隣に座って、冷静な態度で、紙に書き出すようにしています。

 

 

 

 

 

話すこと(聴覚)と書くこと(視覚)でアプローチです。

 

子供も、聞くだけよりも

「目で見て分かる」方が記憶に残りやすくなるし、

その後の行動に繋がりやすいです。

 

 

 

例えばこんな感じです。

 

 

急にいなくなってしまう娘に

(うちの子は1人でいなくなってしまうのです💦)

 

 

ママはね、〇〇ちゃんがいなくなっちゃったから、すごく悲しかったの。

 

(ママの気持ち)

 

 

〇〇ちゃんはどこに行ってたの? ゲームコーナー

そこに行けてどんな気持ちだったの? 楽しかった

 

(娘の気持ち)

 

そっかぁ、行ってみたい場所だったから嬉しかったんだね。

 

でもね、ママは〇〇ちゃんがいなくなって悲しかったよ。

とっても心配したよ。

 

(ママの気持ち)

 

 

ママが悲しい気持ちになったのを聞いて

○○ちゃんはどんな気持ちになったの?

 

(娘の気持ち)

 

そっかぁ、悲しくなったんだね。

 

 

ママも○○ちゃんも悲しい顔になっちゃったね。

 

 

ママも○○ちゃんも

ニコニコになるにはどうしたらよかったのかな?

 

 

子供:ママにちゃんと言えばよかった。

(ちゃんと分かってるんだ~)

 

そっかぁ、それならママもニコニコよ。

 

 

 

 

 

こんな感じです。

おもしろいでしょ!!

 

私は大事な話ほど、

 

私がどう思ったか、

子供がどんな気持ちでそれをしたのか

それをした結果、お互いがどんな気持ちになったか

 

を、ニコちゃんマークや文字で「目で見える化」してあげます。

 

すると、言葉で伝えるときよりも、数倍理解してくれるようになりました。

 

 

ポイントは 

ママと子供がニコニコになる方法を子供に考えてもらうことです。

 

 

・ママと一緒に行く

・ママに「1人で行きたいから遠くで見てて」と言う

 

色んな案を子供に考えてもらいます。

 

 

最終的に、ママも子供もニコニコになるような方法を

自分で導きだすことができます。

 

 

毎回ここまで時間を作ることは難しいと思うので、

きちんと向き合いたい時こそおススメの「見える化」!

 

試してみてくださいね。

 

今よりももっと子供がママのことを信頼してくれますよ!

 

 

この、「目で見える化」

「図解子育て®」を使うと簡単に出来ますよ!

 

 

図解子育て®って何?

 

『図解子育て®』は、書くことで自分を見つめ、子どもを見つめ、伝える力がつくコミュニケーションツールです。

 

会話を紙に書いて図解化することで、

ママも子供も考えがクリアになり、

会話がスムーズに進むようになります。

 

この方法を使うと、

小さい子供から中学生、高校生まで、

大人同士でもコミュニケーションがとりやすくなりますよ。

 

 
 

ママと子供がお互いの思いを伝えあうことで、

気持がスッキリして、前向きな親子関係を築いていきましょうね!