新年おめでとうございます!
本年もよろしくお願いいたします。
さて、年末年始は、どっぷり子どもと遊ぶ時間を取っている自分。
朝から晩まで遊びっぱなし。
買ったばかりの自転車で、嬉しそうに2時間サイクリング。
公園で野球をやり、定番のブランコ、すべり台でテンションが上がり、
帰ってきたら、怪獣ごっこと鬼ごっこ。
そんな時間の中で、
【だれかに話したくなる小さな会社 浜口隆則+村尾隆介著 かんき出版】
という本を読み返した。
この本は、なにかパパスタイルにしっくりくる考え方なので、
ものすご~く気に入っている。
で、単純なボクは、
新年ということで【パパスタイル】のミッションを見つめなおしてみた。
パパスタイル・ミッション
【家族のちっちゃなHAPPYとありがとうのココロをカタチにするお手伝いをする】
そして、パパスタイルをどんなTEAMにしていきたいか?というと、、、
・生き方と働き方が一致しているチーム。
・豊かさを分かち合えるチーム。
・とびきりたのしい世界観を持つチーム。
・拡大志向より、しあわせ志向のチーム。
・「いいなあ」と思われる空気を持つチーム。
・「いつものやつ」になるチーム。
(その本のパクリ)
いや~考えただけでワクワクする。
そんなチームで仕事をしていたら、きっと毎日がワクワクで仕方ないだろうな。
そして、みんなもそのチームと仕事をしたいし、そこに仕事を頼みたくなるのは当然だ。
「そんなに世の中甘くないよ。」と言う声は必ず出てくるだろう。
ツラい状況の方が、「頑張っているな~」という評価になる会社で働いているからか、
ボクも今まで「苦しんで頑張ることが成功への道」だっていう考えだった。
だから、朝早く行って、夜遅くまで長い時間働いて、
「いや~忙しい忙しい!」と言うことが評価されやすい会社なんだよね~。
けど、ここ数年でボクの考え方はコロッと変わった。
働く時間よりも、パフォーマンスを上げることの方が重要だ、と。
そりゃそうなんだけどね。
口で言うのはカンタンだけど、これが結構難しい。
パフォーマンスを上げることよりも、周りにその価値観を認めてもらうことが難しい。
朝遅く出社して、夜はサッサと帰るボク。
周りからは、「あいつはヒマだ」とか「仕事してない」とか言われたりしたようだけど。
ま、ちょっとの勇気と執着心がを持てば、なんてことはない話。
自分の子どもとの時間が増えたことで、分かったことがある。
そして、偉そうなことをたくさん言うよりも、
一緒に遊んで、一緒に笑って、一緒に泣いて、一緒に悩んで、、、
そういう本気で一緒に何かをする時間の積み重ねが、
信頼関係をつくっていくのだ、と。
たしかにそうだよね。
会社でも口ばっかりの上司より、一緒に何かしてくれる上司の方がいいし。
何かに対して「仕方ない」とか、不平不満ばかりで、子どもに偉そうに説教する大人よりも、
世の中にワクワクしている大人がもっと増えたら、
その背中を見る子どもたちも、きっとワクワク楽しくなるだろうな~。
最近の大人たちって、自分も含めて、ワクワクすることが足りないのかもしれない。
大人になって、出来ない理由を探すことが上手になった。
ワクワクできる理由を探すことから始めようかな~。
パパスタイルは、そういうワクワクを思い出すような空気をつくりたい!