今日は、ボクの両親と食事。
自分の母親は、とても人に気をつかう。
何をするにも相手のことを第一に考える。
当然、ボクにもやさしすぎるほど気をつかう。
ボクを育てていくなかで、
経済的にも、精神的にも、想像を絶する苦労があったようだ。
子どもながらに、それを感じていたボクは、
「ご飯はしっかり食べたの?」「お金はあるの?」「忘れ物ないの?」と
自分のことよりも、ボクに気をつかってくれることが、煩わしいこと時期もあった。
しかし、それが心の奥では、うれしいと感じることも事実。
母親は自分を見てくれている、絶対に自分を信じてくれる、
そんな愛情を感じることができた。
ボクは今、母親が、ゆーたを見ているときの眼差しを見ているとうれしくなる。
きっとボクが小さい頃、こんな感じのやさしい眼差しで見ていてくれたんだろうなと想像ができるし、
なにより親孝行をしているような気になるからだ。
母親に対して、なかなか口にして感謝の気持ちは伝えられないけど、
教えてもらった愛情は、しっかりと身に付いていることを伝えたい。
家族の大切さを事業にしようと考えたのは、
こんな過去があったかもしれないなあと、ふと思った。
なんかしんみりしたブログになってしまった。。。