助成金事業プレゼン。 | 自分を変える【3Knot戦略】研究所。 

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今日、世田谷区の健や化プロジェクトの最終審査会に出席。

最終5組によるプレゼンで、上位2組には、
ナ、ナント100万円が助成金として支給されるのだ。

ボクたちは、papa-style cafeを提案。
パパたちみんなで企画して、
バランスコマ・ビュッフェスタイルで、
バランスの取れた食事を知ってもらい、
かつ、家族の健康を考えるカフェ。

自分で言うのもなんだが、かなり自信はあった。

実現性、公益性、継続性、妥当性どれを取っても、
いい点数をたたき出せる!と。


結果は・・・


落選


合格したのは、
高齢者の散歩をメインしたプランと、
子育てで疲れたママを癒す情報誌プラン。

おめでとうございます!
何かご協力ができることがあれば、しようと思う。



しかし、しかしである。
ボクらのプランに対する審査員の講評に
ボクは理解が出来なかった。

「プランは、すごくいいです。
 しかし、実業を持つパパたちが集まってやると、
 事業の確実性を求めて、前に進めなくなる可能性があるので、
 実現が難しいと考えます。
 もっと肩肘張らずに気楽に活動するようにしたほうがいいです。」


え??
逆でしょ??

実業で実績のあるパパたちが集まるから、実現性が高いんじゃないの?
何も経験のない人がやった方が、リスクが少ないってこと?
それに、区民の税金を使うのに、気楽にやっていいの?
責任持って、そのお金を有効に使うことが重要なのに。

ボクたちは、責任持って、そのお金を使って最高のパフォーマンスを
出そうとしているのに、肩肘張らずにって、意味が分からない。
みんなをたのしくするのに、真剣に事業を計画することが評価を下げるのだろうか。

おいおい大丈夫か?そんな審査基準で。
区民の税金なのに。

その方は、起業コンサルタントをしているそうだが、
その税金を使うことに責任を持ち、
真剣に取り組んでいる人間に対して、
もっと真剣なコメントをして欲しいと思う。


ま、ボクの発表の仕方が、そのような印象を与えてしまったことが
すべての原因なので、イイ勉強になったけど。

個人的には、あまりな講評だったので。
つい、グチってしまいすいません。
は~~スッキリした。


ま、仕方ないか。
次、次。