ライチョウ28号のブログ

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別山から真砂岳へ向かう途中、ハイマツの下からライチョウの鳴き声。雌がいました。雛を連れていなく、クークーさみしそうに鳴いてました。
御嶽山の摩利支天山と継子岳に行って来ました。
photo:01



冬毛と夏毛の混じり合ったライチョウを見たく、ゴールデンウイークに引き続き濁河温泉から登りましたが、この日は、ドピーカンのお天気で、ライチョウは、現れませんでした。

濁河温泉に午前1時に到着です。外気温3℃。満点の星空が広がってました。駐車場に先客おらず。

4時過ぎに起床し、5時登山開始。2週間で雪はかなり減っており、膝下まではまりながら、湯の花峠へ到着。

湯の花峠からは、登山道を離れ雪の歩きやすい所を探し登って行きます。

お助け水の祠が確認できました。
森林限界に出ると、雪が減ったので、ハイマツが姿を現していました。
2週間前は、雪原だったのが、嘘のようです。登山道も夏道と同じ所を登ります。

雄の鳴き声が聞こえました。(かなり遠いです)

ライチョウの糞は、森林限界付近からたくさん確認することができました。(茶色い2cmくらいの棒状のもの)

飛騨頂上に到着するも、風は微風で、暑いくらいでした。

休憩せずに、摩利支天山を目指します。摩利支天へは、ロープがつけられていましたので、忠実にしたがいます。摩利支天乗越からは、雪が緩く股下まではまるため、回り込んで稜線上を歩きました。

ライチョウの糞はあるものの、気配がありません。

摩利支天山から、剣ヶ峰の登山者が見え、中央アルプス、南アルプス越しに🗻が見えました。もちろん北アルプス、白山もバッチリです。

9時半~10時までまったりと景色を堪能し、次の目的地、継子岳へ四の池経由で向かいます。

雪が緩いので、ズボズボ埋まりながら、ダブルストックを使い前進します。

上空には、ツバメ?が鳴きながらたくさん飛んでました。ライチョウが現れないのは、お天気とお前らのせいかと思いながら、キョロキョロしながら探します。

三ノ池と四ノ池分岐辺りは、良い雰囲気でした。分岐を下り、四ノ池で、お昼休憩としました。

継子ニ峰までも夏道が現れており、登れましたが、若干雪で覆われている所もありましたので、慎重に進みます。

継子岳から、スキーで滑降するグループがいました。

継子岳から飛騨頂上までは、とても歩きづらく疲れました。

五ノ池小屋で休憩していると、御嶽山では有名な鯉のぼりおじさんにお会いすることができ、ライチョウの生息場所を詳しく教えていただきました。

ライチョウには会えませんでしたが、生息場所の情報と鳴き声と糞を見ることができたので、満足満足。

次回は、曇り空の時に登りたいと思います。
ゴールデンウイーク後半、御嶽山の北端にある継子岳にライチョウ観察の目的で行って来ました。
photo:02


自宅を3時半に出発し、濁河温泉に6時半に到着です。外気温△3度と冷えていました。

バイオトイレは利用できました。

7時15分に登山開始。登山道に入るといきなり雪道となります。

湯の花峠までは、基本的に夏道の上を歩きます。そこから上部は、夏道と夏道より左側の歩きやすい所に踏み跡があり、忠実に辿ります。

蛙岩は、顔だけ雪から出ていました。お助け水は、完全に雪の中です。
お助け水から上部は、真新しい赤テープがたくさんあり、目印になります。

すぐに森林限界となり、背後には、能郷白山から白山の山並みが綺麗に見えました。雪も程よくしまっており、アイゼンが良く効きます。

この辺りから、ライチョウの生息ゾーンなので、キョロキョロしながら進みますが、全く見当たらず。

登山道は踏み跡に従い、飛騨頂上方面へトラバースします。雷鳥岩からのトラバースが、傾斜がきつく1番緊張しました。6本アイゼンでは不安です。

先行者を追い抜き、飛騨頂上に一番乗り。稜線に出ると、強風が吹き荒れていました。

この強風の中、ライチョウ探しに継子岳に向かいます。強烈な西風を受けながら、ライチョウを探すも、全く見当たりません。
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残念ながら、この日は一羽も見ることができませんでした。

濁河温泉からの登山者は、私を含め4組5人でした。