緊張感 | ラッキー舞のブログ

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太神楽(だいかぐら)という、日本の伝統的な獅子舞と曲芸をしています。祝賀会や学校公演等に出張致します。

今日は、マラソン大会のお仕事です。
走る事は好きですが、この仕事をやっていなければ、マラソン大会に出る事は無かったと思います。

ご縁に感謝します。

三キロだけですが、楽しんで来ます!

ふと思った事。

以前ある師匠に、素人臭い舞台(一生懸命という意味だそうです)と言われたのですが、私自身、商業演劇を観るより、演劇部の発表会を観る方が、感動する事があるというか、一生懸命舞台をやる人が大好きなんです。

商業演劇の方も、もちろん一生懸命なのでしょうが、自分も経験があり解るのですが、長期公演になると、気を付けないと、どうしても手慣れた感じになってしまうのです…

その点、演劇部の公演などは、文化祭の1日か2日の為に、1年かけて取り組んだりしますから、緊張感が違うのだと思います。

でも、それまでに演劇に取り組んだ時間をトータルで考えたら、断然商業演劇の方の方が、時間をかけられているんですけどね。

私は、一瞬の全力で取り組む緊張感が好きなんだと思います。

何故私は曲芸をやっているのか?

私が一生懸命緊張しながら舞台をやって、それを観て、私が何かを感じた様に、お客様に何かを感じてほしい。

それだけなのかもしれません。