書いてみようと思ったのは、高校生の時の自作を見つけて。

現代国語で俳句を習い、そのとき初めて新傾向俳句とかを知り・・・

種田山頭火の「朝露しつとり行きたい方へ行く」なんて、なんとはなしの羨望の気持ち持ったりした記憶がある。

それで、自作、たしか授業の宿題だった。五七五が多い中ひとり

   「さしみにされてもかつを」

                              とか

   「生あくびひとつ静寂を破る」

                             とか提出。

今その記憶蘇りたり

この年になって始めて薪能をみた。よくわからないながらなんか感動した。

幽玄の松ほの明かり薪能生きると死ぬる挟間の秋風

とにかく気ままに書きたい文章を書きたいと思った。40の手習いではない。習っていないから。素人の特権、好きなことを好きなときに好きなように書く。

そんな気持ちですのでよろしくお願い致します。