京成線の青砥駅から徒歩6分
洋食「やまぐちさん」
お昼時しか通りかからないけど、いつも混んでるイメージで行ったことはなかったけど、たまたま行く機会ができたので行って来た。
店内は「年季の入った」お世辞にも「綺麗✨」とは言えない…
天井も壁もでテーブルも油がすごい…
電気が太陽光で薄暗い印象。
テーブル席が空いているのに、カウンターに案内されたこともちょっと残念。
カウンターには業務用の料理酒やごま油、調味料がどどーんと置かれてる。
揚げ置きのようなフライドポテトの山も。
あんまり"客"のこと考えてない気もする…
キッチンの中には主人とみられる年配の男性が居て、料理をひたすら作ってる。愛想もなにもない。
おかみさんらしき年配の女性もなんだか愛想悪い(話し方も雑)
店内にはハエが飛んでるし、入ってから料理が出てくるまであまりいい気分じゃなかった…
料理はオススメのハンバーグを頼んでみた。
熱々の鉄板にジュージューと豪快な音を立てながらハンバーグが来た。
ソースが鉄板中に広がりこれまた美味しそう!
ナイフを入れたらふわっと柔らかかった。
味はお肉の旨みとソースが絡んで抜群!
添えてある人参はすごく甘いけど、ソースとからむとまた絶品。
値段も841円とかなりの安さ!
だから人気なのか…
なんだか理解できた気はする。
美味しい料理をリーズナブルな価格で食べれる!
と思えば、、、
そのほかのことに目をつむれればの話し。
う〜〜ん…
また食べたい気もするけど、たまにでいいかなぁ。
