明日の朗読会に、素敵なゲストが出演してくださることになりました!
OMURA室内合奏団団員としてご活躍の、チェロ奏者 田辺清士さんです♪
チェロ 田辺清士
愛知県名古屋市出身。9歳よりチェロを始める。長崎大学工学部機械システム工学科卒業後、
長崎大学大学院教育学研究科音楽教育専修を修了。チェロを林良一(元名古屋フィル首席)、
宮田浩久(九州交響楽団)の各氏に師事。県内各地で弦楽四重奏やピアノトリオ等 室内楽を
中心に活動している。OMURA室内合奏団団員。
ピアノトリオアルマンドメンバー。SASEBO音楽家振興協会会員。
田辺さんと わたしたち瑞香晶は 以前、OMURA室内合奏団の会員向けコンサートで
共演させていただいたことがあります。
今回、ご縁があって 出演をお願いしたところ、こころよく引き受けてくださいました~♪
チェロの あたたかくて深い音色って心に沁みますよね~・・・楽しみです!!
そして、もうひとりの素晴らしいゲスト。
ピアノのピンチヒッターとして 急きょ出演をお願いした 江頭玲衣さん!
ピアノ 江頭玲衣
長崎県出身。福岡教育大学教育学部生涯スポーツ芸術課程音楽専攻卒業。
西日本出身新人演奏会に出演。太田昭子、福田信光、唐崎由起子、畑瀬由美子の各氏に師事。
現在、福岡・長崎を中心に器楽・声楽の伴奏を主に行う。
またヴァイオリンとピアノのユニット curumu としてオリジナルアルバムを制作。
CMにも起用されるなど、クラシックにとどまらず幅広く活動。九州各地でライブ活動を続けている。
幅広い才能をお持ちの江頭さんですが、今回の演目 三島由紀夫の「卒塔婆小町」では
BGMを ほぼ即興で演奏してくださいます・・・!
リハーサルでいきなり合わせたにもかかわらず、これがもうイメージピッタリ!
こんなことができる方がいるんですね~!ビックリです!!
そして 松尾芭蕉「おくのほそ道」では 瑞香晶の朗読と共に、
柏木俊夫作曲 『芭蕉の奥の細道による気紛れなパラフレーズ』(全17曲)より 3曲をソロで。
朗読の伴奏から、ソロ演奏まで大忙しですが(汗) 玲衣さん、よろしくお願いいたしますね~♪
『芭蕉の~パラフレーズ』は おそらく九州では、これまであまり演奏されることがなかったかと
思いますが 芭蕉の俳句からインスピレーションを受けて作曲された
どこかフランスの香りも漂う、美しいピアノ組曲なのです。
『おくのほそ道』を朗読するにあたり、この曲を探してきて「朗読と一緒にやってみてはどうか」と
提案し準備してくださったピアノの前田千草さん!ありがとうございます♪
千草さんにも、この場を借りて 心より感謝申し上げます!
みなさまに支えられて、明日いよいよ本番です!
入場無料ですので、ぜひぜひ お誘い合わせの上 おでかけくださ~い(^^)