東寺に行ってみた。 | ずいのLifeLog

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どうも。

伊吹山に行った帰りに京都の東寺へ行ってみた。
修学旅行で行ったのか?
行ってないのか?

そんなお子ちゃまの時に お寺や仏像に興味があるはずも無くw
いくらお寺の息子であったといっても
薬師如来がとか 十二神将がとか 
不動明王が渋いとかねw

そんなこったーしらねーぞって
子供の時は思ってたでしょう。

なんせ 記憶に残ってるのは
小学生のとき京都の修学旅行で覚えてるのは
姉小路蒸気機関車館と宿ぐらい。
鉄道が好きだったから写真撮りまくった記憶と
修学旅行からかえってきた2日後
その宿泊したお宿で自殺があったというニュースをみて
俺が泊まった宿やってわいわい騒いだのを覚えてるぐらいw

なので、今回は
東寺へ行きました。


親父は生前 真言宗の僧侶だったので
弘法大師を身近に感じるというのはおかしいですが
日常にあったのです。
親父と一緒に ご本尊や弘法大師・不動明王を前に
幼稚園の時からお経や真言を唱えたものです。

さてさて、戻りましてw

東寺は世界遺産でございます。
平安時代に作られたお寺に嵯峨天皇が
唐で学んできた仏教・密教を弘法大師空海に
託したわけです。

御影堂には、当時弘法大師が暮らしていたそうです。
今の時代も弘法大師が暮らしてた時のように
食事を出されているそうです。
高野山と一緒ですね。

ここが御影堂。


実際に住まれてたんですね~
立派な~
と言うか、この広い敷地にほんと
平安の世に力があったんだなぁって
関心したりして。。。

人は 何に手を合わせるんだろうね。
自分や親しい人の健康や仕事や恋愛か?
世界平和か家族の健康か幸せか?
人それそれの想いが ここにあるんですね。

大人になって東寺に来ると
理解できることがあったりで
関心仕切りw

ほんと 定年退職後のおじいちゃんが
趣味にしててもいいような事をしておりますが
ま、これもお寺の息子だったので
興味があっても仕方ないというか・・・

やっぱり 幼少の頃の体験というか
親から聞いた事がおとなになっても
きちんと心の中に残ってて
自分が大人になった時
考えの基礎となる部分を作ってるんだなって
そう思います。

親が今も生きていれば
親子でそっくりやなと
言われていたかもしれませんwww

ではでは。