昨日 「NO NUKES 2012」というフェスを見ました。
最近 首相官邸前のデモやら、先日大飯原発の再稼働などもありました。
何をしても何も変えることができないよって諦めてしまいますよね。
僕は どこか心の奥でそう思ってました。
実際、国民は再稼働しないでってゆっても、結局 野田総理が「私の責任で」って再稼働したわけですよ。
福島の人の責任をどう取ったんでしょうね?
責任取れない人が次の責任とれるんだろうかw
そんな話を言いたいのでなくて。
僕は今まで、政治にも再稼働にも 何もできないと諦めてしまっていたのです。
でも、このフェスを通じて、福島双葉町の町長さんのお話も聞いて
自分を恥じることがたくさんありましたし、反省しました。
自分は正直知識もありません。
大飯原発の電力を使う大阪に住んでいます。
自分は何ができるのか?
と言う前に、その判断基準を自分で学び決断しないといけません。
原発が良くないし、なくして行かなければいけないと思います。
ただ、今すぐ無くなっても代わりのものが無いのも事実。
そういう事もお勉強しないといけません。
そうして、自分の意見を持ち、自分で判断し、行動することが大切なんだと思うのです。
こう言う記事を書いて きれい事言うなとか あーだこーだ言われるのが嫌で
記事にしなかったんですが、これは自分への戒めの記録でもあります。
これから、時々お勉強したことを記事にするかも知れませんが、
間違っているところなどありましたら、優しく教えて下さい。
なにぶんお勉強が不足していますので。
今回自分は知識がないし、
選挙や意見を言うことや行動することが 反映されないと言うことが多いですが
だからといって しないことがもっとダメなことだと思ったのです。
無関心が良くないと思ったのです。
今、何ができるのか?
そういう時に、昨日ツイッターで流れていたのが
この「パブリックコメント」言うものです。
こんなものがあることすら、知りませんでした。
国家戦略室のHPにこんなことが書かれています。
話そうエネルギーと環境の未来(クリックすると別窓開きます)
2030年に向けてのエネルギー政策を私達に聞いています。
3つの案があります。
◯ゼロシナリオ
◯15シナリオ
◯20-25シナリオ
の3つです。
パブリックコメントを募集してるので応募できます。(クリックするとPDFが開くよ)
「エネルギー・環境に関する選択肢」に対する御意見の募集(パブリックコメント)(クリックしたら意見を送れるよ)
どうなるかはわかりませんが、自分の意見をまず送ることから始めようと思います。
将来、核のない世界になって欲しいと願うので、
まだ、勉強不足ですがそのように意思表明をしようと思います。
何もしない自分が恥ずかしいと思ったし、無関心であった自分にも恥じる。
阪神大震災の時はあれだけ大変な思いをしたのに、
東南海地震も起ころうとしているのに
喉元過ぎればなんとやらと言うのでしょうか?
そんな平和ぼけしている自分を戒め、電力を使うことについて考え
どううまく電気と付き合っていくのか?
自分の生活基準、生活環境を変えること。
便利に慣れすぎている自分。
生活ランクを落とす事は誰もが嫌でしょうが
便利になりすぎたから見えなくなったものもたくさんあるんではないかと。
自分はもうおっさんと言う世代になりました。
僕達が小学生の時なんて インターネットも無かったし
携帯電話も無かった。
コンビニもない田舎だった。
それでも、それなりに生きてたんだよね。
それが不自由だったのかといえば
それが当たり前だったんだ。
今、電気がたくさんあって、こうやって電気を使いながらブログも書いている。
便利な世の中になったし、いつどこに行ってもお店があいていて
TVも24時間放送してる。
みんなが少しづつ なにかをやれば
きっと原発が無くても 何十年後には代替エネルギーの技術もでき
人間らしい豊かな(物質的なものでなく)精神的なものの充実ができる時代になっていればいいな。
世界がびっくりする日本になっていて欲しいです。
10月13日から公開。 舩橋敦監督作品『フタバから遠く離れて』 の予告編
の予告でも見て見ませんか?
何か感じるものがあるかも知れません。
フタバから遠く離れて 予告編 from Atsushi Funahashi on Vimeo.
ではでは。