西国33ヶ所を回ってみることにした。第3回。 | ずいのLifeLog

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どうも。


那智勝浦にいってきたんだよ。



といっても、ちょっと前の話だけど。







 

台風被害の和歌山・那智勝浦町より記者報告

日テレNEWS24

どうも。
覚えておられますか? 去年の9月にきた台風12号で被害にあった和歌山の那智勝浦や奈良の十津川ですが、去年は3.11の震災でニュースは震災や原発のことが多かったですが、台風の被害でたくさんの犠牲者の方がでてしまいました。

関西では、こちらのボランティア活動等ニュースになっていたのです。
大きさとか規模は違いますが、災害で大変な思いをされたひとや亡くなられた人がいるということでは、何も違いない大変悲しい出来事です。

自然に生かされているんだと再認識知る出来事でした。

で、なぜ今この事をブログに書くかといいますと。

西国33ヶ所巡礼の旅ということで
今年始めたんですが、2番3番と先に回っていたんです。

今回は、
西国一番 那智山 青岸渡寺  に行って来ました。

災害があったのは知ってたので、すぐに行けないなと思ってました。
災害ボランティアにも仕事休んでいけなかったので、募金しか出来ませんでしたが、
今回は、観光にいってお金を使おう!と言う、ま、聞こえがいい観光ボランティアという名目で行ってきました。

ちょうど半年がたって、ニュースでもお店なども再開し
元気に頑張ってますので是非観光に来てくださいって 現地の人もゆってたので
よし! 行ってみよう!ってことで行ってきたんです。

大阪からでも遠いわけでwww
1泊2日で温泉に入って 巡拝しようと。

大阪から車でのんびり5時間チョイ掛けていったんですが
まず驚いたのが、半年たっているけど 災害の爪痕が痛々しい。。。

東北もそうですが、那智勝浦も道はえぐられ、山から大きな石が転がり
辺り一面が土砂や巨大な石で覆われていて、半壊した建物もそのままであったり。。

このTOPでも貼りつけたようにたくさんの方がなくなったり行方不明になったりで
その模様は半年たっても凄かったということがつたわりました。

ところどころに、ボランティアありがとう。とか、
ご支援ありがとうございました。
などの垂れ幕もされていました。

ほんとに、テレビの画面から伝わってくる凄さと現地を見るということは
間違いなく違っていて、感じるものも違うということがわかりましたね。
東北の震災も大変だということが想像できても、実際行かないと胸に響くものは違うんだと思います。

関西大震災を経験しているので、同じではないですがそこそこ理解できると思ってました。
今回の那智勝浦に行った時、災害で大変だと思ってても、やっぱり本人が体験しないことには、伝わるものや、人に伝える言葉の種類も変わるんだろうと思うのでした。

たくさんおみやげも買い 日本で災害にあった人たちの早い復興とご冥福を祈ってきました。



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