さて、丸岡城を堪能して 観光地をめぐってみる。
そこで有名な「東尋坊」とやらを見に行って来ました。
「東尋坊」とは。
時は寿永、民に巨悪の限りをつくした東尋坊という名の怪力の悪僧。在所の美しい姫君に心を奪われた東尋坊は、恋敵である真柄覚念という僧と激しくいがみ合ったとされる。ある時、岩場の上で酒宴を催した真柄覚念は、すきを見て東尋坊を断崖絶壁から突き落とした。天候はにわかに崩れ、雷と暴風雨が四十九日続いたそうな。毎年命日にあたる四月五日は、東尋坊の怨霊が大波と化し、岩壁を激しく打ち殴り続けたとか。この岩壁が「東尋坊」と呼ばれることになった由縁に、こんなにもはかなく切ない無骨な男の悲恋物語があったという逸話がある。
BY 福井観光協会のHPより
と言う恋愛の物語がある一方
タタタタ タタタタ ターター♪
と音楽が流れてきて、自殺者がいて、警察が来てと言うサスペンスさながらのイメージw
船越さんが出てきそうな場所でもあります。

写真ではわかりにくいですが、荒ぶる日本海ですw
実際ココへ行く前に、車を止めるのですが、
無料駐車場と書いている駐車場に止めるが、実際はそのお店で買い物か食事をしないと無料じゃないwww
条件付き無料駐車場 と書いて欲しいぐらいの 駐車場がたくさんありましてw
そこに車をとめて 仕方なく昼飯を食いました。
そこで、越前といえば蟹&甘エビ と聞いたので
何も考えず 蟹と甘エビの丼を注文しました。
それがこれ!!

どーんw
もうね。ピントが甘いねん。
満員のお店の中でギュギュうでしたが、ビデオカメラを出し撮影ww
カメラちゃうんかいみたいな 周りの目は気にせず撮影! じゃないと せっかくの旅の記録が無いですからねw
で、まぁ そんなに期待もせず 普通のよくある海鮮丼レベルかなと思って一口食べてみると
たらら~ん♪
heavenです。
ありがとう 日本海。
ありがとう 甘エビ。
ありがとう 俺w
ビフォー・アフターの音楽が流れ出し
「なんという事でしょう」っていうナレーションが俺の頭を流れだし
「なんという事でしょう、匠の技術でこの甘えびの美味しさが一層引き出され
口の中から日本海が広がって行くような錯覚を起こさせてしまう 何という素晴らしいどんぶり」
日本海が俺の口から広がって行く。
俺が日本海。
いや。
日本海の始まりは俺だ!
っていうぐらい錯覚してしまう美味しさ!
蟹の旨さより、甘エビが旨すぎることに驚きを覚え 死にそうでしたww
そして、満腹のお腹を引きずりながら 匂いの誘惑に負けて
かにみそ
日本海再び!
ビフォー・アフターの音楽が流れ・・・
もういい?
旨い!
最高に旨い!
蟹は味噌だなw
後は焼きや生がいいね。
もう、たまらん!!
思い出しただけで 白ご飯2杯は食えるなw
あはは、せっかく城の事も書こうと思ったけど
それ次回にしますww
次回はここ!


