味を感じる仕組みのことを考えました


味は舌にある味蕾という
粒々の細胞で感じます

場所によって強く感じる味も違ったり


この味覚センサー、年とともに衰えます
加齢、刺激物、嗜好品の影響です

味蕾の数が減ってくので
年とともに
味に対して鈍感さんになっていきます

老人の味蕾の数は
赤ちゃんの半分以下とかなんとか

里帰りして食べる
ばあちゃん飯の味が濃いのは
このせいも きっと ありますね



舌先で感じる、甘い、しょっぱいは
食べていい味、おいしい味

真ん中で感じるすっぱいは
腐敗の味、お腹いたくなる味

奥で感じる苦いは
毒の味、死んじゃうかもの味

本能は⬆️このように認識しています


にがじょっぱい

しょっぱいが過ぎれば
苦いと感じるのも
塩分とりすぎ危険の
防衛本能でしょうか?


毒と薬も
用量用法で紙一重ですし…



という事で



苦味が効いてオツな味は
本能的には 苦い‼️毒だ‼️ の味(笑)



おじちゃん おじちゃん
それ どこがうまいの?
と ちびっこ達に聞かれ
大人になったらうまいんだなぁ…
これが❗

ごくっ🍶ぷはぁー

って親戚のオッサンいませんでしたか?



味蕾を学んだ学生の頃
おじさんの味センサーが
鈍くなったから
おいしいんじゃん?

そう思ってしまうと

オッサンあわれ と 感じるのでした



家族に
この子は霞食って生きてる仙人だ
と言われて育った 偏食・少食家の私も


🍺今じゃ大食漢のオバチャンです

食べられるようになるなら
適度な劣化は悪くない‼️と思ったのでした


今は ある意味
息子のセンサー 劣化待ち~口笛



味覚と感覚過敏について
考えてみたので
また書かせていただきます




先日、息子の外食嫌いの話を書いていて
この話を思い出したので…
(↓トマコさんをリブログしたその記事)


自己紹介は → ★こちら★