発達診断を受けた話の数時間後
次は面談です

息子を家に送って
昼食を済ませ
母に子守りを頼んで
学校へ戻ります


なんだか
とっても疲れてしまって

ワナワナと震えてしまう
感じがする眠気と
たたかっていました

倒れて眠ってしまいたい

そうも言ってられないので
精一杯 集中するしかないのですが…







参観の結果 と 勧められた作業・運動


■観察結果■

指先の不器用さが
まず ネックになっている

思い描いていたものを
書いたり 作ったりすると
理想とかけ離れてしまう
ことへの失望
=やる気がなくなる

まわりのテンポに
ついていけない
焦り 劣等感

そういうものが
怒りとなって表れている

体幹が弱く
同じ姿勢を
キープすることが
困難と思われる

目の動き 手の動きを
うまく連動(供応)できていない
可能性がある

母子分離不安

感覚過敏



■目的別 作業と運動■

①目と手の供応

【オススメ】
点つなぎや図形描写


②脳に刺激を送ること
   体幹部を強くすること

【オススメ】
トランポリン  ブランコ

トランポリンやブランコの
重力と別の方向へ運ばれる
体のバランスを維持する
というのが
とても脳にいいらしい


③末端の神経に刺激

指先、足先
末端までしっかり動かして
末端部位の位置や動きを
脳にきちんと分からせること

【オススメ】
ブロック
歩き方を意識する

かかとから順におろして
最後に爪先がつく
歩きかたを意識させること

④感覚過敏
過去や家での様子も聞かれ
過敏と鈍感について教わり

イヤーマフの利用
気に入った肌触りの物の携帯
をご提案いただきました


⑤母子分離不安

思う存分くっつくことを
勧められました



以上のことを頑張るとして


お父さんの帰りが遅くて
お母さんが1人で
頑張ろうとしたら
限界がある

特に運動系の療育までは
やりきれない
無理だと思うこと

を指摘され

作業療法などを
利用した方がいいと
思われること

作業療法を受けるには
発達障害で受診する
必要があること

家族で意見を擦り合わせる
必要があること

を アドバイスいただき
いったん持ち帰ることに
なりました

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自分の気持ちの整理

ここまでの状況を
甘やかし・怠慢・怠惰
と思い

発達診断に難色を示した
夫への
報告・今後の方針が
次のテーマです

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お読みいただき
ありがとうございました

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以下
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