セロトニンと菌食を意識してます

この1ヶ月くらいの中で
一番マシなもの
作ったかもしれません
◎塩麹+抜き粕に3日間漬け込んだ
鶏の漬け焼き
◎しんなりキャベツ
◎ナスとエリンギ焼き おかか醤油
・赤(紫?)大根とキュウリの赤じそ揉み
・焼きのり
・大根のみそ汁
・ごはん
◎にはにんにくを少しずつ使ってます
肉・おかか・醤油・味噌
→トリプトファン
アミノ酸なので
肉 魚 大豆に多いです
にんにく→ビタミンB6
ごはん→エネルギー源、吸収率up
トリプトファンという
体の中で作れない
必須アミノ酸の1種と
ビタミンB6と一緒に食べると
脳内でセロトニンができます
セロトニンは食べても
脳に行かれないので前段階の
トリプトファンを脳に連れてって
脳で作ってもらわないといけません
炭水化物は合成時のエネルギーに
なったりトリプトファンの吸収率を
あげるらしいです
さらにお日様を浴びるとセロトニンから
幸せホルモンのメラトニンができます
体内時計の調節、睡眠に作用して
発達障害 うつ 不眠に効果があります
トリプトファンは成長ホルモンの
材料の材料にもなります
どれもこれも
ふだんからバランスよく食べてれば
普通に摂取できる栄養素なので
大騒ぎする話じゃないのですが
セロトニンの必要そうな
息子も私も…
息子は偏食
母は最近飯作り怠慢で
栄養不足と思われたので
少し意識して献立しました
漢方の未病
(病気になる前の状態)のうちに
体質改善をするとか
薬膳とか
医食同源の考え方が好きです
さらにインドのカレーは
家によって
家族の状態によって
味が変わるのだとか…
家族の体調に合わせて
調合を変えるらしいです
スパイスは生薬だらけですからね
効きそうです
インドの母ちゃんはスゴイ‼️
日本の母ちゃんも
できるときだけがんばります
注)
3日も漬けた肉は
おいしくするためではなくて
冷凍から冷蔵に移す際
1、2日で使う気になれるか
分からなかったので
腐敗防止なだけです
抜き粕はどうしてもお手製が
欲しくて、去年 瓜を栽培して
奈良漬を漬けてゲットしました
瓜の方は興味があまりなくて
まだ冷蔵庫で眠ってます
すっかり古漬け
エリンギを食べない息子に
ミネラル源の代替品が焼きのり
赤しそ和えは大根だけで
だいぶ前に漬けたのですが
塩入れすぎて食べれたもんじゃなく…
直前でキュウリを足しただけです
息子は口の中で
食感が混ざるのを嫌うので
キャベツと別けて
盛り直させられました
キュウリと大根は
自分で別けてましたよ
