冬休みの宿題の中に
時計の問題がありました
1年生から小出しに
単元に登場してます
幼稚園の時
時計の絵本2冊組が
大好きで
よく読んであげていたので
たまに読み違えるものの
時分を読むのは
分かる様子の息子
2年生は午前と午後を理解する
テーマのようです
でも 息子は
問題文のあき子さんの名前が
なんであき子さんなのか
なんで◯◯してるのか
気になるのはそっち
ゲームと一緒で
問題の中の
シチュエーションの設定だよ
この人はあき子さんという設定
何時に◯◯したという設定よ‼️
と一応説明
余計な事が気になるので
問題は置いといて…
息子の日常にあわせて
聞いてみました
おはよ~って
8時に起きました
午前?午後?
ママが5時に放デイに
迎えに来ました
午前?午後?
結果…
なんとなく分かってるし
なんとなくあやふや
マイクラの世界観もお借りして
写真右側のような絵を書いてみました
分かってるし‼️と息子
そうですか…
でも割とじっくり
眺めてくれていたので
こっそりあやふや部分を
補填してくれたのでは?
と思います
写真左は漢字の読み
問題の漢字を
薄く塗りつぶすと
分かりやすいと言い出して
まず二人で問題を塗りました
薄い黒でという息子の指定
濃淡差が強いと
それもまた
目が苦しいのだよね
と なんか分かる気がします
私が子供時代 嫌だったのは
ツルツルの紙の印刷物が
眩しくて字が消えること
色鉛筆と違って
鉛筆の芯も書いた所が
光って嫌だったなあ
教科書の紙質 苦手です
わら半紙のプリントに
自分で色をつけていく方が
断然見やすかったです
息子もそうなのかな?
今回のは きっと白が
眩しすぎるというよりも
( )の青が
強くて問題の漢字が
見にくかったんだね
そして
書くのを嫌がらずに
( )を埋めていきます
驚くことに
けっこう読めています
家でゲームとYouTube
してるだけでも
覚えるもんだな…
平仮名とカタカナが
混ざっているけど
突っ込まないでおきました
読めるだけで じゅうぶんです
ここまでは
学校で学ばなくても
身についてたねっていう
ラッキーな話でした
次はこれ
雪が降って
冬っぽいね~と
息子が言いました
気なしに
冬って何月?と質問したら
11月と12月と返答が…
じゃあ 1月2月の辺は?
秋 ‼️
え?
知らない ‼️
暑いとき‼️
冬とか夏とか季節の順番
知ってる?
わかんないっ💢
去年 季節のアイテムの写真を見て
春夏秋冬を答える問題が
できてたので
盲点でした
幼稚園に行くと
各々 出席ノートの
今日の日付に
シールを貼ります
季節感のあるイラストのシール
お散歩で季節探しをします
季節にちなんだ
お絵描きや工作
行事もあります
そういう
幼少期の体験で
自然に覚えていくものだと
思ってました
近々
四季と対応月を
覚えるコミュニケーションを
やってみようと思います
冬の次は秋…
ビックリした
ブログ
年内はもう書けないかな
と思います
皆 様
良いお年を
お迎えください

