今日はどんど焼き
育成会仕事で
朝から
正月飾りやだるまの
回収をしました
回収後は
材質的に
焚いてOK
不燃ごみ等
解体しながら分けていきます
どっかの神社名が刻まれた
古そうな立派な板とか
ご利益ありそうな
木彫りの大黒天とか
神棚まで出されてて
びっくりしました
しめ縄とかに挟み込まれている
紙垂れや
お札が
踏んづけられたり
散ってたり…
私は宗教といえば
葬式の宗派が決まってる程度の
無宗教で
信心深いわけでもないですが
なんか
昨日までどこかの家で
大事大事に奉ってたんでしょ?
ありがたがって
神社仏閣で買ってきたんでしょ?
と思うと
なんか微妙な気持ちです
せめて
手近なところだけは
踏まれて泥だらけの
紙垂れやお札やお守りを
これ以上踏まれないように
拾わせてもらいました
最初に立てた
主柱を中心に
回収物が
組上がっていきます
積み上がる
どんど焼きタワーを見ていたら
過去の経験から
火の粉を散らし
パチパチ
ゴオゴオ
音をたてて
盛んに燃え上がる様子が
思い出されました
そしたら いかん‼️
嫌なことを思い出しました
ここから閲覧注意
グロテスクな表現が
苦手な方はご遠慮ください
20世紀始めに一応廃止され
今なお 稀に行われるという
ヒンドゥー教の儀式
サティーというのを
思い出してしまいました
寡婦焚死(殉死)ってやつです
妻の貞淑さを示すため
夫の火葬の火の中に
自ら飛び込んで焼身自殺をする
という…
恐ろしい風習
長年連れ添った老婆が…
年寄りに嫁がされた
年端もいかない幼妻が
まだ続く生を放棄して
火に飛び込むわけです
間違った価値観とは
思いますが…
自ら望んで飛び込むなら
まだましです
火葬の日まで
酒漬け麻薬漬けで
思考を奪って飛び込ませるとか
そんな事もあったようで
熱くて飛び出してくる
寡婦をつついて火に戻すとか
なかなか
意識も飛ばなければ
死にもしないらしいです
熱いのは最初だけで
神経が壊れれば
痛みも感じず
自分が焼けてく様子を
まるで傍観しながら
燃えていくとか…
以前
読んでしまった
この恐ろしい風習
すっかり思い出して
一緒に
魔女狩りの想像なんかも
してしまい
完全に
具合が悪くなりました
帰宅後 何時間か寝込む…
そんなの
関係ねぇ‼️
私は生きる‼️
と
当時の女性が思える
思って当たり前
頑張って生きようなという周囲
そんな時代
宗教感だったらな…
切なくてたまりません
着火は行きませんでした
来年には忘れていたい…
