凸凹なママ&息子の日常を
書いています



息子から 小1の1学期後半に
不穏な雰囲気が流れ出しました

不穏の詳細はこちら↓



2学期から
徐々に学校への足が遠退き
今日まで
不登校歴 1年+1学期分+α


2年生になり
待ちに待って
やっと病院で受診ができ
OTも始めることができました


安心できる家以外の居場所を得る

息子にとって信頼できる
他人の大人を得る

適切な訓練を受けられる


ことが

私が周りに渇望する補助の
第1のステップだったので


放課後デイサービスに行くため
検査よりも先駆けて
まず 医師に一筆
書いていただきました

医師から私に向けては
疑わしき診断名は
口にされてなかったので
中身がとても気になりました

OTと放デイを認めてくれる
時点で
そういうことな訳ですが


通所を決める会議で
福祉の方に渡した医師の書面


何が書いてあるのか聞いたら
見せてくれました


ADHD
アスペルガー症候群
学習障害

の文字が
のっけから ババーンと
飛び込んできました

アスペルガー症候群だと
思っていたので
3つも並んでいて (゜ロ゜;ノ)ノ

破壊力 パない

衝撃で
詳しくは読めませんでした




発達のあれこれを
見聞きし

落ち着いて
よくよく振り返ると

私の家系も夫の家系も
アスペルガー症候群っぽさ
ADHDっぽさが
ある人ばかりなことに気づきます

突出した凹部分
(出てるのに凹?)は
人それぞれだし
表現型も違うから
一見 ひとくくりには
できないけれど…

仮に全員が
発達障害と診断されても
驚きませんってくらい


ご先祖様にも
面白いぐらい強い特性持ちの
変人奇人が何人もいます


息子の目立って現れている特性も
自分を含め
家族・親族に見られるものもあり


息子は不登校になったから
浮き彫りになっただけに見えて


そうしたら
そんなに
困ったを感じませんでした


だって周りがみんな
そういうスペックでも

紆余曲折を経つつ
生きづらい時があっても
大人になったし
それなりに生きてるから



学校だけがすべてじゃないさ


息子にあった
生きてく方法を
見つけてやればいい


苦楽は両方なくっちゃね


と思ったのです




ただ 私の特徴として
現実のことほど
事態が深刻だと
CPUが容量オーバーで
目の前のことを俯瞰して
感情が伴わなくなるので

息子について
私がそうなっているのなら
とても危険です


自分ではわからないので
とりあえず置いといて
話を戻します



もっと激しい特性がある人でも
社会に馴染めてれば
性格・個性って
言われるだけなのに

学校や会社に行けない部分が
強く出ると
障害って付くのムカつくわ~

と思いながら…

以降 約10ヶ月
発達に凸凹がある子として
関わり方を意識して
一方で自分がかなりの
特性持ちだろうという
自己認知も進み…

どうにかこうにか過ごしてきました


そして12月
7ヶ月もかかって少しずつ進め
1ヶ月のまとめ期間を経て
項目も飛ばし飛ばしの
検査結果がやっと出ました

不屈の精神で睡眠薬に抗って
脳波がとれなかったり

学校の勉強ぽい内容にキレて
答えなかったり

検査の方との相性が最悪だったり

キレたり飽きたりしなきゃ
もっとできてたでしょ~
と思う部分もありますが

まともに受けられない
というのも
 結果の一部であります


分かりやすい結果だけいうと


精神年齢は年なり

IQは平均でした


精神年齢
スゴく幼いと思っていたので
驚きました

お絵描きレベルは3才でした


医師には
項目ごとに細かく説明いただき

凹の部分について
対処方法や支援方法も
教えていただきましたが


特に診断名は言われませんでした


確か
欧米では発達障害について
12才までは診断名はつけない
方針だったと思いますが


先生もそういう方針かなと
言及しませんでした


診断名が付こうが付かまいが


マイルールやこだわりが
ちょっと強い子

ちょっと繊細で敏感な子

学校へ行くのが難しい子

世間一般的なやり方では
学びにくい子

ちょっと脳みそが忙しいようで
聞き取りと初見の字を読むのが
ちょっと苦手な子

感情の発達がゆっくりで
ちょっと幼い子


それだけです


家族・親族に山盛りいます

息子が 大人になった時
楽しく生きていけるように

その時々で彼にあった
成長の方法を探しながら
今は一緒に生きるだけです


診断名を
はっきりさせたいか…
と言われれば

何でも 知りたい 調べたい
の特性? が発動するので
はっきりさせたい
とも思います

でも
私も 家族も ご先祖様も
そういうタイプで
診断を つけたわけ
ではないので

でも
生き抜いて土に還ったし
今生きてるし

どうでもいいかな
とも思います

私にとって息子の
発達云々の検査は
欲しい支援を得るための
1つの過程でした

医師、福祉の方々
プロの手を借りて
息子の自立を
応援したいと思います