トイレが詰まったあの日
夕方まで渋って
スッポンしました
カップのゴムの劣化で
カップが割れて
手を突っ込んで破片を
引きずり出すハメになったものの
直らず(-_-;)
そこへ出張で赴任先から
戻ってきた夫が
トイレの惨状を見るなり
スッポンを買いに飛び出し
やっぱりダメで
ようやく24時間OKの
修理屋さん呼びました
混んでて2時間待ち
冬は詰まりやすいって
本当かも…です
節水タイプのトイレで
水量が少ない上
田舎で配管が長く
徐々に詰まってしまった
との結論でした
うちのトイレの種類
詰まり案件
多いらしいです
メーカーは純粋に
水道代節約で
作ってくれたけど
配管事情までは
考慮されてないんですよね~
と 修理屋さんが こぼしてました
頻繁だったら
トイレ変えるのも
手だそうです
高い修理代
まけてくださって
感謝だったんですが
深夜に事後処理
大掃除の私は
見つけてしまった
ワイヤーを入れた傷が
茶色く…
何かを連想させる感じに
シャーッと2ヶ所
だから
まけてくれたのかしらん
って思ってしまう
まあ しょうがない
息子が知らない来客に
学校じゃ絶対出ない
ADHDの人懐っこさを発動
テンション上がっちゃって
修理屋さんの後をついて歩いて
話しかけまくって
お兄さんは
うっとうしかったでしょうが
息子は楽しそうでした
外の汚水の蓋をあけて
流れを確認するときには
夜も更けて
冬の冷たい雨が降る
にもかかわらず
家族全員で
穴を除きに行ってしまい
流れた流れたと
おおはしゃぎ
こだわりやルーチンを
好む性質と
非日常・トラブルに
飛び出す性質
両極端の性質が
各人の中に同居してるので
なかなか忙しい私たちです
修理屋さんが
私たちを見て
吹き出してました
こんな話の後であれですが
虐待のニュース
沈むから
見ないようにしてたんですが
今日 じっくり
ワイドショー見てしまって
悔やまれることをひとつ
母親が初期のうちに
子供を連れて逃げる
選択ができなかった
=当事者はもう何もできない
去年 親族が数回
市に相談してるらしいですが
相談より先行で
無理矢理ひっぺがしてでも
強引に保護して
隠すことはできなかったのか
と思います
その後で落ち着いて
公的に相談するなり
離婚させて
接触禁止命令が出るように
働きかけるとかできないのかなと
親族がご高齢だったのかも
しれないし
ご病気だったかもしれないし
自分の家のことで
精一杯だったかもしれないし
責めることはできないんですが
うちの家族なら
親戚でも知人でも
我先にとみんな
母子を連れ出しに行く
方法をとるだろうなと
思うと悔しい