凸凹なママと息子の
日常を書いてます
息子の凹部分について
関連話を3回に分けて
書いていくつもりです
12月に出た 検査の結果で
聞き取って 理解する
部分が 弱い
と 言われました
不登校直前
勉強が 嫌になった 背景に
先生の指示が 伝わっていなかった
可能性もある とも
その時 思い出して
ゲーム等で子供の感情が高ぶって
伝わらない時は
"紙に書いて私の顔を隠し
感情を消して伝えることで
冷静に受け取らせる"
という方法がわりと効く話を
先生にしました
これです↓
先生は
聞き取りの苦手さが出る場面でも
カードは視覚的に
補助を入れるので有効だ
と 推奨してくださいました
伝わらないのは
息子ちゃんが悪い訳じゃない
まわりの大人が分かるように
伝えてあげる工夫が
とても大事です
ともおっしゃいました
学校など どこか
居場所を得た暁には
きっちりサポートを
お願いしたいです
(できないなら来いって言うな
と思ってます)
ただ 家にいると
話したことが
伝わらないということを
(過集中・興奮時以外は)
あまり感じないので
安心できる環境なら問題ない
ことになります
ということは
人一倍 場所や雰囲気に慣れにくい
リラックスできないから
固まったり 奇行が出るし
感覚の過敏も手伝って集中も欠き
定型児に比べ
聞き取り能力や理解力の差が
家と外でとても大きく違ってしまう
ということになります
この記事を書いていたら
不登校当初から
外に居場所が欲しい
そのために
信頼できる他人の大人が欲しい
なつける大人ができれば
ママと離れて活動できる
外に出てゆけるようになると思う
と 繰り返し言っていた言葉に
そうか 私は 息子が
場所や人に慣れるために
息子らしくいられる
リラックスできる大人が
欲しかったんだ と
リラックスできて
学校等に対し
本人も前向きに
捉えられるようになると
そうしたら
過敏さも少しずつ落ち着く気がする
ダメなら方法を考えよう
と 上手に説明や考えが
乗っかった 気がしました
投稿前の今 もう一度
文章を読み返してみると
当たり前なことを
言葉を変えて
言ってるだけな
気もするんですが
自分の中で しっくりきて
いろいろ繋がったので
備忘録的にこのまま残します
2回目へ つづく
