発達凸凹っぽい母子
(子:不登校中 7才)の日常です
ある程度なら誰にもあるのでしょうか?
興味ないテーマの文章が頭に入らないこと
私自身が最初に気づいたのは
小学校の社会、地元の歴史でした
市町村の歩み的な冊子で
まったく文章が頭に入らなくて
硬直して脂汗が出ました
字が踊って入ってこない
本好きで
それこそ寝食忘れて
読み漁るタイプだったので
理解できない事が屈辱でした
年を経て
図解や口語に直す作業を
書き出したり 会話で解いたり
脳内で変換したり
解決法は見つかりましたが…
そして思春期ごろ
音+音の熟語の羅列が苦手
ということにも気づきました
硬い響きに脳みそが理解を放棄します
興味のないテーマだとなおさら顕著で
公的文書 社内通達 教科書 論文 新聞
本気の集中でも読むのが大変
とても疲労します
みんな訓読み多用で
口語表記になればいいのに
でも なぜか
漢文は得意だったんですよね
教卓の正面で内職中に
先生に小突かれて当てられても
すらすら読んじゃう程度には…
音+音を訓読みや口語にする
作業だからでしょうか
殷を踏んでる文章や唄は
テンポも良いですしね
硬さを意識しないですんだのかも
話は変わって
このフラミンゴの歌詞
音+音の熟語が
ほとんど使われてないんですよね
訓読みのやわらかい音と
時代がかった言い回し
とてもすんなり脳みそに侵入
心地よいです
そして
幼稚園でならう歌などに
まったく興味を持たず
絶対に歌わなかった息子
日常で
すんなり耳に入って馴染んだものだけを
好みます
そんな息子もフラミンゴ気に入ってます
母子で 好きな曲調、似てるんですよね
血の繋がりを感じます
面白い
さて この歌
私は本家 米津玄師さん
息子はカバー(まふまふさん)がお気に入りです
そして
聞いてるだけじゃ
あきたらず 二人とも歌う
母は台所で熱唱
息子はうろうろしながら口ずさむ
息子の歌うのがとても楽しい
「♪ふらぁ ふらぁ ふらぁ ふらぁみぃんごぉ~」
語尾で はふん と息を抜きすぎて
私の脳内では
酔いどれフラミンゴが群れをなすくらい
ふわふわよろよろした歌い方
思わず吹き出します
色気のある歌が面白い歌になってる
音楽は脳の刺激に言いそうですね
いろんなもの
いっぱい聞いて
いっぱい歌ってほしいです
まだ小さいから分かりませんが
こだわりの強さも手伝って
息子もいつか
私みたいな読字の壁?に
ぶつかるのかもしれないですね
私の解決法でいければいいんですが…
妄想込みのつぶやきです飛ばしてください
しかし この歌 色気ありますね
MVのフラミンゴダンスも色っぽいですが
脳内の妄想映像は
江戸っぽい世界で
きれいな紺背景に色とりどりのあかり
妙齢の着流しの美男美女等々
大人向けの異世界込みの時代ものの
作り込んだアニメで
主題歌にしてほしいです
2~3期続くような大作希望
絵心と技量さえあれば
自分でMV作ってみたい
それでは
