不登校、行かれない本人が一番苦しい
原級 で過ごせない、
本人が一番ストレスを感じている

半年待ちの春の初診で
早々にOTを始めてもらった
早々にOTを始めてもらった
目標は集団療法だけど
まずは個人療法で先生と場所に慣れること
月1程度なので
まだまだプログラムは始められず
絶賛、先生との信頼関係構築中
不登校になって
母子分離ができなくなって
仕事もままならなくなって
私も限界
息子も限界
留守番を頼んでいた母も限界
通院が始まったのを機にパートを辞めた
学校はとりあえず置いといて
それ以外に
息子が息子らしく
明るく笑える
子供らしくはしゃげる
家族以外の人と安心して過ごせる場所
社会に息子の居場所が欲しい
梅雨の頃
仕事もやめて
仕事と育児、
2束のわらじの疲労も少し治まって
息子と一緒に福祉の施設を
たくさん見学した
場所見知り、ママと離される不安
嫌がってキレて暴れて
ありのままの息子に
職員の対応は施設ごとに異なった
人も施設も明るくて楽しそうな場所を見つけた
息子も 唯一 気に入った
息子も 唯一 気に入った
運動メインの放課後デイサービス
本人が気に入らなきゃ続きっこない
そこからは脱兎のごとく?
巻き巻きで会議やら手続きやら
スゴく親身にしてもらって
10日後程度の7月頭から
通える手はずを整えていただいた
あとで聞いたら
通所に慣れるまで
職員全員で息子の状態を把握
細心の注意を払って迎えてくれたのだそうだ
並々ならぬご尽力の甲斐あって
放デイには大好きな先生が何人もできた
学校はママと一緒に行って
校門までとか、相談室に少しとか
その程度なのに対して
放デイは3日目には
一人で行けるようになった
だから
運動も他者との関わりも主軸は放デイだ
放デイは3日目には
一人で行けるようになった
だから
運動も他者との関わりも主軸は放デイだ
放デイはその性質上
学校のある日は
たとえ校門をくぐるだけでも
登校しないと行かれない
実際放デイに行ける回数は
それより低いが
週5で行ける日数を支給してもらってる
週5で行ける日数を支給してもらってる
毎日同じリズムで出かけて活動する
習慣を作るための措置だ
いろいろありがたい
④へつづく