はじめに

 

5月も半ばを過ぎ、札幌の街にはライラックの香りが漂い始めましたね。

 この時期、新生活の疲れをリセットしようと「健康的な食事」に意識を向ける方も多いのではないでしょうか。

 

「毎日お酒を飲むことに少し罪悪感があるから、代わりに毎日納豆を食べよう」 

「体のために、なるべく野菜を多めに摂ろう」

 

それは、自分を大切にするための素晴らしい選択です。 でも、ふと立ち止まって考えてみてほしいのです。

「体の健康には気を配っているけれど、心の健康(栄養)は後回しになっていませんか?」

 

心に「ジャンクフード」を与えていませんか

 

私たちは、口に入れるものには敏感ですが、心に入れるもの(言葉や思考)には意外と無自覚です。

例えば、誰かの欠点を探して批判したり、SNSのネガティブな言葉を浴び続けたりすること。

 それは、体に良質な食べ物を与えながら、心にはジャンクフードを与え続けているのと同じ状態かもしれません。

 

「あの人は健康に無頓着ね」などと自分のことを棚に上げて批判する一瞬、私たちの心は、少しずつ鮮度を失っていきます。 

 

心も体と同じ。健やかに保つためには、「何を摂取するか」を自分の意志で選択する必要があるのです。

 

「ポジティブメッセージ」という、心のサプリメント

 

心に良質な栄養を与える。それは、決して難しいことではありません。

  • 美しい景色を眺める

  • 好きな音楽に身を委ねる

  • そして、自分を勇気づける「言葉」を視界に入れる

そんな想いから、実は渡り鳥さん商会(zugvogel-3)では、新しいアイテムを整えました。 

キャンバス地のポーチにあしらったのは、手にした瞬間に心がふっと軽くなるような「ポジティブメッセージ」のワッペンです。

 

 

「Don't let the hard days win(辛い日にも負けないで)」 

「You look cute today(今日のあなたも可愛いよ)」

 

使うたびに目に飛び込んでくるポジティブなメッセージは 

「今、私は心に良いものを与えている」と実感するための

心の整理整頓(Logic of Order)のためのアンカーなのです。

 

おわりに

 

「どちらの未来が、欲しい結果(健やかな自分)に近いか」

そう自分に問いかけ、ドライに、でも好奇心を持って良質なものを選び取る。 

その積み重ねが、やがて人生を驚くほどスマートに、そして身軽にしてくれます。

まずは今日、自分自身に優しい言葉を一つ掛けてあげることから。 

 

心への栄養補給、始めてみませんか?