つつじを見に大和葛城山へ
連休に入ったので、少し遠出に近鉄大和高田駅まで輪行して、サア出発。 JR伊丹駅から一時間半位だ。予めGPSに登録しておいた川沿いルートを行くと、目の前に山並みが見えてきた。あれが葛城山だろうか?山並みがどんどん近付いて来る。テンション上がるな~~おっ、ロープウェイが見える! あれが葛城山に間違いない。望遠で、チャリンでゆっくりゆっくり高度約300mほど登って、ロープウェイ駅の先の登山道入り口に駐輪。ここからトレッキングモードに。少し行くと、分岐点だ。北尾根コースの見晴らしが良いらしいので、それをGPSに入れてきたけれど、ここの右側から、いきなりロープ登りが始まる。ちなみに、直進すると櫛羅(くじら)の滝コースだ。結構きつい坂が続く・・・分岐点の左側が”自然研究路”となっていて、GPSに入れてきたルートだけれど、台風21号による被害で立ち入り禁止になっている。 で、右側のダイヤモンドトレールコースへ。尾根道や、階段をクリアして、さっき自転車で走りながら見えていた、電波塔だ。 北尾根コースは見晴らしが良いとの事だったけれど、ダイヤモンドトレールコースへ迂回になってしまったので、見られずじまいだ。ロープウェイルートとも合流して、山頂ももうすぐだ。開けてきた! ちょっと曇っていてちょっと寒いのが残念だな。標高959mなので六甲山(931m)とほぼ同じ位だけれど、六甲山山頂より見晴らしがいいな。左側に下りて行くと、つつじと金剛山だ。 金剛山にも行ってみたいな。まだ、五部咲きくらいかつつじ園の中を下りて行き、桟敷席から見上げるのも、結構良いな。帰りは櫛羅の滝コースへ。このルートはGPSに入れて来なかったので、一抹の不安はあったけれど、これだけハイカーが多ければ大丈夫だろう。 途中、崩落ポイントがあったりして、歩ける様に復旧してくれた人に感謝感謝。ずんずん下っていたらいきなり広い沢に出て、どこに行けば良いのか一瞬迷って沢を渡り背後を見たら、櫛羅の滝がありました。 ここでは沢を渡らずに川の右岸沿いを行くのが正解。程なくして、北尾根コースとの分岐点まで戻って来ました。北尾根コースと櫛羅の滝コースのどちらが歩き易いかと言えば、櫛羅の滝コースは段差の大きな階段が多かったので、北尾根コースの方が歩き易いと思う。少し時間に余裕があったので、自転車の復路はJR柏原駅まで走って、そこから輪行帰宅。結構疲れた骨のある一日でした。自転車で走ったルートはこちら↓https://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=2a2abfd20e586e3d7fd23bc67b3b5b1aトレッキングしたルートはこちら↓https://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=057b9e4099e84c5d5e497c07a82128b6