データの話 | ひとりごとです!

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 昔からデータを見るのが、面白くていろんなデータを見たり、自分で取って記録していた。私の場合は、陸上競技をやっていたんで、タイムトライアルの記録だったり、投擲競技をやっていたんで、砲丸投げの記録を取ったり、記録が伸びていくのが楽しかった。

 最近の気温はとても高く感じる。昔はこんなに暑くなかったと思う。平気で外に遊びに行ってたし、炎天下でも全然平気だった。

 気象庁のデータを見ると、さぞかしかなり暑くなっているのだろうと期待(?)してみたのだが、1969年7月、8月の神戸の1か月の平均気温は、それぞれ、25.1度、27.2度だった。それから50年後の2019年7月、8月はというと、26.4度、28.8度なのだ。なんとなく、そんなに上がっていないような、もっと差があっていいような気分だ。

 でも、気象学からすると1度も上がれば、ものすごい話のようだ。これから先、本当にどうなっていくのだろうか。

 最近の異常気象は、農家を直撃だ。自然相手の商売だし、仕方がないのかもしれないが、さすがに、毎年、直撃されると、心が折れ、廃業しようかという農家さんも多いという。確かに家庭菜園でも、7月までは何とかなったけど、8月になると、もう植物が育たない。暑さにやられて、全然だめになってしまう。

 このまま、本当にどうなっていくのだろうか。自分の手でなんとかなるなら、なんとかしたいものですね。
 



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