ふーっ、土曜に帰京。
バタバタと毎日をこなしている。
夕べと今朝泣いた。私。

別に珍しいことでもないが。

はあ、自己嫌悪。敗北感。罪悪感。とか?

沖縄並みにピーカン晴れの今日、全てを放棄してまずは一杯のアイスコーヒーを飲みに、聖地、サンマルクへ。

今日はわりかし平穏な空間だ。

住環境ってすごく大事。
特に室内からの眺め。
持ち家だろうが、賃貸だろうが、戸建、マンション、アパート、団地、関わらず、抜けた空間が生活の中にあるかどうか。


いくら立地が良くて、地名がステイタスだとしても、生活しながら晴れなのか?雨なのかわからないような空間は意味がない。


実家は、地名こそ名を馳せているがコンクリートジャングルの中の戸建。
常にレースカーテンを引いている。


子供が産まれる前までは、5階だてのビルの5階に住んでいた。
1階2階が大家さんの稼業と住居。
3階からが、1フロア3世帯。


角部屋ペントハウスの我が家は、日本庭園、葡萄棚、花壇つきの100平米程の屋上が独占使用つきだった。

屋上の水道光熱費も大家さん負担で、洗濯機設置もOK!洗濯物も干し放題。
BBQもよくやったなー。

実家側から、隅田川を挟んだこちら側も準コンクリートジャングルではあるが、ゆとり感は比べ物にならない。


広い空、朝日、夕焼け、遠く正面に東京湾の花火を眺めたり、ベイエリアの夜景。
抜けた空間が生活の一部であった。


ロンバケや、昔ならば男女7人夏物語のあのエリアだ。

実家は、新参者とかランチの女王とか?
ロケは日常茶飯事で珍しくもない。

てか、実家でもウチくる?とか、短編映画とかの撮影したな。


話は戻り、住んでいたそこの1ブロック隣でも、確かクドカン脚本で、キョンキョンがタクシードライバー、長瀬くんが喫茶店マスターみたいなドラマの喫茶店、マンハッタン?が鎮座していた。
で、そこには出産のひと月前、臨月直前まで6年住んだ。
エレベーターさえあれば、今も戻りたいぐらいだ。

まー、臨月までよく頑張ったってはなしよ。笑。

実際、なかなか気に入る物件がなかったりして、購入?賃貸?案もあったりと。
当初は、住まい、事務所、駐車場を別に借りていて毎月20万程。

そして、子どもが産まれるのを機に1階が事務所と駐車場を兼ねた現在の3階建ての戸建に引っ越す。

ここも、半地元まではいかないが全く知らない町でもなかった。

眺めは、お茶の間の窓を開けると抜けた緑が広がっているのだが、広い空とまではいかない。


現在、ここからの引っ越し先は2択のまま~。
はー、どうするよ?


沖縄では、広い空、青い海を見ながら洗濯物を干したり、食器洗いをしたり。
夕焼けをみながら、ビールのんでみたり。
夜景をみながら、ボーッとしたり、考えごとしたり。


東京で同じ生活を望むなら、大抵は大規模な集合住宅となる。

それもまた悩む。
1棟に何百世帯とかハンパない。

お隣さん付き合いは好きだし、引っ越し挨拶も必ずしているけど、ある程度住んでいる人の顔が認識できるぐらいの世帯数が望ましい。



タワーマンションとか全く興味ないし、でも可能性は高くなる一方だし。
高い所怖いし、住むなら、はしご車が届く範囲が条件。
頑張っても10階でご勘弁。
いや、正直6階とか。

で、耐震基準のS56年以降ならば築年数とかも気にならない。


ロンバケハウスに戻りたい。
なんだかな~。