アバター ファイヤー&アッシュ
大河もロイヤルファミリーも終わってしまったし。じゃあ、アバター行こうと思ったら、今日はM-1でした。笑笑キャメロン監督の映画って、びっくりする驚きの展開みたいなのはなく、オーソドックスな王道ストーリーなのに、どの作品も、毎回、最後まで飽きずに惹きつけるのは、細部がしっかり作られているからだと思います。3DCGですが、0からPCの中で作り上げるので無く、まず俳優さんにモーションキャプチャーで演技をしてもらい、そこにCGを貼り付ける方法。衣装も小道具も、まず現物を作り。アバター2は、実際に水中で撮影するなど。今回も、さらにクオリティは上がっており、2のメイキングなどを知っているとこれ、どうやって撮影したのかな?と脱帽です。アバター、シリーズ全てにおいて、スピリチュアルな世界を作っている原住民が、未来的な?武装の敵の侵略に立ち向かうという、言えばあるある王道ストーリーなのに、それを安っぽくさせないのは、このしっかりした映像の作りが、このシリーズの最大の魅力なのだと思います。ただ、2, 3と、ほぼ同じパターンが続くと、やや食傷気味?かも。。。。一致団結して何かに向かうという のは、人間の集団本能ですね。クライマックスは、わかっていても胸熱で、応援したくなります。あと、みんな、ペチャパイで、お尻もペッタンコですが、よく見ると、露出は超際どいです。笑笑そこを追っかけるのも、2度目3度目のひとつの楽しみ方かも?笑笑前作をご覧の方はご存知と思いますが、ナビの住民は、頭の後ろから神経コネクターみたいなのが出ていて、惑星の大いなる神経ネットワーク?みたいなのに接続ができます。その世界では、生きてる者も、死んだ者も、過去も未来もなく、そんな概念、そんな世界があってもいいな、あって欲しいと思います。