何を書いたらいいのか
だいぶ時間が経ってしまいました

過去のつたない記録の中で
経過はだいたい書かせてもらったので
書き忘れていたことを少しだけ

無精子症が発覚したのは一昨年6月
TESEを受けたのが一昨年11月
妊娠判定が出たのが昨年5月
「非」閉塞性の診断については
最初の医大の先生の説明では
いまいち説得力がなかったのですが
転院先の先生からは
最初の病院の精液検査の結果のメモ的な物に「セルトリ細胞を認める」という記述があるのを見て「これは非閉塞性だね」と診断されました
精液中にセルトリ細胞があるということは管は閉塞していないということ
もちろん
ホルモン値や視・触診等
総合的な診断だと思います
TESE後の説明で
ジョンソンスコアは6~7でした
私の方もAMHが43~44歳
楽観できる数値ではありませんでした
病院選びにもいろんな意見があるかと思いますが、私はKLC方式の病院で低刺激で結果がでました
投薬等による副作用や
採卵の痛みはほとんどありませんでした
費用について
一昨年2012年分は以前書いたので
ここでは2013年分です
合計 \848,345-
[内訳]
治療お休み期間(診察・ヤーズ処方等)
\6,875-
2回目採卵周期(移植に至らず)
\248,960-
3回目採卵周期(移植あり)
\354,950-
妊娠判定後診察・投薬等
\27,560-
成功報酬
\210,000-
私の体験・記録が
同じ状況にある方々にとって
少しでもお役に立てば幸いです
余談ですが
その後順調な妊娠経過を辿っています
赤ちゃんを望むすべての方のもとに
幸運が訪れますように

