自分が子供を産むまでの長い間、
自分の親が毒親であることも気付かないようにしていましたが、
そもそも小さい頃から心は常にすれすれな状態でした。
それでも何とか家庭以外の周りに恵まれて持ち堪えてきましたが、
27の頃、結婚を機に毒人間(同じ職場の後輩の女)に支配され、エネルギーを根こそぎ奪われて、心療内科通いになりました。以前にもブログで書いたかな。
毒を撒き散らす人は毒親であれ何であれ、
とにかくどんな形であれ、
コントロールしようときてきます。
あなたのため、心配だから
と言ってくる人もいます。
暴力、暴言、無視によって恐怖心を植え付けてくる人もいます。
後輩の女は、
「たかさんを思ってます!心配です!
こんな噂されてますよ!なのでこうした方がいいですよ。私も許せないです!」
とか言って親切ぶって近づいてきました。
気にしない素振りなんか見せたら、
さらに私の気持ちが落ちたと感じるまで、
不快になりそうな話を持ちかけてきました。
そして、私が明らかに病み始めると、
「だから私心配していたのに。
あの時助言してあげましたよね。」
と。
コントロールの手法ですね。
毒母と同じです。
それ以前にも毒母と同じような搾取する人間に嗅ぎ分けられてよく近付いてこられて、諸々奪いとられやすかったですが、
心療内科に行くに至るほどの強烈な毒はその時が初めてでした。
で、すごい疑問なのが、
毒撒き散らして支配してくる人は、
病まず、心療内科に行く労力やお金も発生せず、
相手が弱れば喜び、自分がやった事も正当化している。
一方奪われる側は、
心病み、身体も傷つけられ、
心療内科に行く気力、労力、お金が発生し、
正当化されるとつい自分が悪かったのか?とまで思ってしまう。
損するのは全てこちら側。
でも、その経験が活きる事もあります。
というか、経験を無駄になんかさせません。