車で信号待ちをしていると、いろいろな人がガラス越しに訪ねてくる。
青信号に変わるまでのわずかな時間ではあるが、それなりにドラマがある。
先ずは、物・銭乞い。
道によって寄って来る人は決まっている。”商売”のナワバリが決まっているようだ。
ある方は、これらの行為も立派なビジネスと考えられていると言っています。
先ず多いのは、子ども。
手ぶらの子も居ますし、花売りの子もいます。
この光景も日常的になってきて、慣れてしまっている自分が嫌なのですが、
お金をあげるわけにもいきませんので、その場に応じてお菓子をあげたりしてます。