おかずのインド駐在ブログ -830ページ目

サールナート ①Dharmarajika Stupa(仏塔跡)

サールナート(Sarnath)は、ブッダが初めて説法を行った場所と言うことで、


仏教に関する遺跡が数多く残されています。

おかずのブログ(インド編)-dharmarajika stupa
多くは、異教徒の侵略の際に破壊されてしまっていて、跡地という形でしか見ることが出来ませんが、


当時の面影を想像するに足りる遺跡が残されています。


↓は、Dharmarajika Stupa

(”鹿公園”として残されています。・・・鹿の姿は見えませんでしたが・・。)

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謂れは、ブッダガヤーで悟りを得たブッダが、この地でかつて修行を共にした5人の仲間と再会し、


自身が覚った真理を説法した際、聞き手がこの5人と森に居た鹿であったところから来ています。
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多くのStupa(仏塔)は、ブッダが説法を行った記念や、ブッダの象徴として建てられたものが多いそうです。


また、仏舎利として、ブッダの弟子や高僧の遺骨が納められていることも多いそうです。