サールナート ①Dharmarajika Stupa(仏塔跡)
サールナート(Sarnath)は、ブッダが初めて説法を行った場所と言うことで、
仏教に関する遺跡が数多く残されています。
多くは、異教徒の侵略の際に破壊されてしまっていて、跡地という形でしか見ることが出来ませんが、
当時の面影を想像するに足りる遺跡が残されています。
↓は、Dharmarajika Stupa
(”鹿公園”として残されています。・・・鹿の姿は見えませんでしたが・・。)
謂れは、ブッダガヤーで悟りを得たブッダが、この地でかつて修行を共にした5人の仲間と再会し、
自身が覚った真理を説法した際、聞き手がこの5人と森に居た鹿であったところから来ています。
多くのStupa(仏塔)は、ブッダが説法を行った記念や、ブッダの象徴として建てられたものが多いそうです。
また、仏舎利として、ブッダの弟子や高僧の遺骨が納められていることも多いそうです。
