エストニア ①
前回の記事はこちら。
http://ameblo.jp/zu2000/entry-10450502606.html
エストニアのTallin行きフェリーの中の様子です。
フェリーというか、クルージング船でした。
個室もありましたし、食堂やバーもあって、快適でした。
日本の2等客室をイメージしていたのですが、全く違ってました。
鰻の寝床のような所で、ゴロゴロするのは日本の船だけなのでしょうかね??
すっかり、お休みモードということで、乗船直後から飲み始めました。
Ginベースの缶チューハイって感じでしょうか。すっきり味で美味しかったです。
お酒を飲んでくつろいでいると、各国語(多分エストニア語?とフィンランド語、英語)の後に、
何故か日本語のアナウンスが。。
まさかの日本語にびっくりし、また外の景色なんぞ楽しんでいると、
「こんにちは。日本の方ですか?」とお声が掛かりました。
こちらの女性は、フィンランドのヘルシンキに住み、Tallinkで働いているそうです。
一日、HelsinkiとTallinを一往復し、日本語でお客の対応をされているそうです。
インドでもそうですが、単身でその国に乗り込んで働いてしまうのですから、度胸ありますよね。
すばらしいなぁと感心しきってました。。
外から海を見るのも良し。ぼーっと時間が過ぎていくのが心地好かったです。
そうこうしている内に、Tallin港に到着。
EU圏と言うことで、入国審査も無くそのまま素通り。
Tallin港には、いろいろなCruise船が停泊してました。
こんな豪華客船で、優雅に旅をしてみたいものです。。


