プロペラ機
広大なインドをカバーする航空網。
大型のジェット機ばかりではなく、このようなプロペラ機もまだまだ現役です。
でも、自分のフライトとしては乗りたくないなぁーと思ってしまいます。
こちらは、昨年Kingfisher Airlinesに買収されたDeccan Air。
機体のカラーリングもKingfisher色になっております。(以前は水色だったかな?)
こちらは、KingfisherとShareを競っているJet Airwaysのプロペラ機。
駐在員の中で、信頼の出来る航空会社は、この2社と言われています。
他の航空会社とは異なり、国の資本を入れず完全に民間会社が経営しております。
でもプロペラは乗りたくないです。。
こちらが、この日私が乗った(一応)機体。
プロペラ機を通り過ぎた後でしたので、ジェット機でよかったと思ったのですが、この後に悲劇が・・・・。
実は、この日はPuneというMumbaiの近くに行く予定でした。
1月のデリーは前にも記事で書きましたが、濃霧で空港が正常に機能しないことが多く、
この日も、元々12:40発のフライトが14:40に変更となり、更に空港と機内(滑走路混雑)でも待たされて、
デリーを飛立ったのは、16:30過ぎでした。
更に、飛立って20分ほどしてから聞き慣れないアナウンスが。
後ろのほうに座っていて、完全には聞こえなかったのですが、
どうやら、機体に不備があって、今からデリーに引き返すとの内容でした。
結局この日の予定は全てキャンセル。
Puneでお待ち頂いた方とも会えずじまい。
そして、払い戻しの手続きで、また待たされ散々な一日でした。
<余談>
でも、(ここで逆接はおかしいのですが)一つ良いことをしました。
この便には日本人の旅行者が同乗しておりました。
詳しい事情は分かりませんが、お一人でPuneの寺院に行きたかった様で、引き返した空港で呆然としておりました。見るからに日本人でしたし、何が起きたのか分かっていない様子でしたので、事情を説明し、後処理として、キャンセル、今晩中にMumbaiまで飛ぶ、明日のPune便に変更する選択肢がある事を伝え、英語が全く出来ないとの事でしたので、一緒にJet Airのカウンターに行って翌日のPune便への変更を手続きし、空港近くのホテルで部屋と料金交渉をし、翌日の空港までの車を手配し、その方と別れました。
きっと、翌日に無事にPuneに行かれて目的を達したことでしょう。
