鹿公園内は芝生も豊富で、のんびりしている人も結構いました。
土台だけ残された仏塔跡。
異教徒(確かイスラム)によって破壊されてしまい、仏教が衰退していった様子が表れております。
やはり当時は人々の信仰と政治が密接に関わっていた時代ということで、
異教徒による侵攻は、既存の精神的な拠りどころを破壊することから始まったようです。
改宗へと追い込む為に手段を選ばなかったのでしょうね。
公園の外には、お土産屋さん。
仏教の聖地と言うことで売られているものも、お釈迦様グッズばかり。
とは言え、やはりここはインド。
ヒンドゥ教寺院も周辺にはたくさんありました。。
中に、ガネーシャが祀られていますが、見えますか??