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簡易式の祭壇のようなものを街中でよく見かけます。
ヒンドゥ教は用途に応じて様々な神様がいる。
一神教の宗教とは異なり、”絶対的存在”が無いことが、いい意味でも悪い意味でも
いろいろな”神”の解釈がされているように見える。
生活の中に自然に溶け込んでいて、他人にも慣用的なヒンドゥ。
熱心に祈りをささげなくとも、神様の存在をいつも感じていられると言うのは、
無宗教の私にも理解しやすい。
近々寺院にでも行ってみたいものである。