インドお風呂事情
今日はお風呂の話です。
飲用以外、家で使用するお湯は、写真のようなギザ(geyser)と呼ばれる湯沸かし器で作ります(電気で沸かします)。
各家庭の風呂場や台所に付いています。
インドの人は、お風呂(湯船)に浸かる習慣が無く、ざっとシャワーを浴びて終わりのようですので、25リットルで十分なのでしょうが、
日本人の私としては、特にこの寒い冬にはお風呂にゆっくり浸かりたいと、いつも思ってます。。
ぎっくり腰を再発させない為にも、腰は暖めたいです。。(笑)
下は、以前お世話になったゲストハウスのもので100リットルタイプです。
これでも、湯船にお湯を張ると使い切ってしまって、その後頭とか洗えません・・・。
今回、私の家は構造上100はつけられないとの事で、50となりました。
湯船は通常の家では付いていませんが、大家さんに付けてもらいました。
でも、一番入りたい冬にお風呂に浸かれません・・。
ちなみに、夏は気温が45度くらいまで上がりますので、ギザの電源を入れなくても
蛇口を捻ればお湯が出てくるそうです。(笑)
