08/12/17 Gurgaon(グルガオン)外国人登録(FRRO) その2
正解は隣のビルとの事で、路上で暇そうに喋っているおじさん達をナビに隣のビルに到着。
さて正しいビルには到着したはいいけど、目的のFRROは一体どこでしょう?
案内表示(だと思われる)ものまで全てHindiで書かれています。
こうなると、やはりここでも”人ナビ”で辿り着くしか方法はありません!
結局、こんなやり取りを大勢の人と交わしながら、目的地到着となりました。
入り口のガードマンにFRROは?→”中に入り聞け”→中にいるおじさん→”多分この奥”→奥にいた軍服の人→”3F”(おっ、有力情報!)→3Fにいたおじさん→”3Fに行け”(あれ?と思ったらここは2Fでした。インドはGround Floor→1・2・3Fとなる)→更に一階上ったところにいたスタッフ→”312号室に行け”(やっと着いた!)→
312号室に居るスタッフ→”パーテションを隔てた奥のエリアを指さされ→奥のスタッフ→”申請はこの隣”→隣のスペースに居た2人の男性の一人→”申請はこっちの人” とこんな感じで無事?到着しました。
まあ、ここは中々な部屋でした。
先ず、汚い、薄暗い、ハエと蚊がいっぱい、お昼時に行ってしまったのかあちこちでカレー弁当を広げていて刺激臭がきつい、そこらじゅうに書類が積まれていて雪崩が起きそう、ベランダには過去の申請者のコピーと思われる書類(顔写真のコピーが見えた)が何千枚も捨てられている、などやりたい放題でした。



