10月20・21日の2日間、備前市・伊部駅周辺で開催された備前焼まつり。
昭和58年から始まった備前焼まつりは、今では2日間で約14万人もの焼物愛好家でにぎわう、日本国内でも有名なまつりとなったそうです。
若い時には、洋風の白い食器が好きだったのですが、最近はちょっとザラザラした肌触りだったり、素朴な感じの和食器にすごく魅かれるお母さんです。
年を取ったということなのかなぁ・・・。(^^ゞ
どこかにご飯を食べに行っても、おしゃれな和食器に料理が盛りつけられてると、テンションが上がります。
備前焼まつりに出かけたのは昨年に続いて2回目です。
我が家から備前がちょっぴり遠いので、道もわからないし・・・
お父さんに一緒に行ってくれるよう頼みました。
駐車場に着くと、県外ナンバーの車がたくさんいます。
遠くからも来られてるんだなぁとビックリしました。



テントのコーナーを見て回り、次は店舗の通りへ向かいます。
備前焼のお店がたくさん並んでいて、どのお店がいいか・・・・迷います。
器を見ても、出来の良し悪しはさっぱりわかりません。
お値段もピンからキリまで・・・
焼きがどうとか、説明されても (?_?)
結局、自分がいいと思った物がいいのでしょう。(笑)
でも、あるギャラリーに入ると、そこは空気が違っていました。



秋の草花をいけられた備前焼。
上品で本当に素敵。
こんなに素敵にお花をいけられたらなぁと思いました。
その後もいろいろお店を見て回りました。
お母さんの目に留まった器。

大人数の煮物を入れたり、サラダを入れたり・・・・いろいろな料理を盛り付けるのに使えそう。
形も色も焼きも気に入りました。
これにする~

いつもお世話になってばかりの、長女の嫁ぎ先のお母さんに使ってもらおうと思います。
料理がとても上手なお母さん。 喜んでくれるかな?
歩き回ってお疲れのお父さん。
休憩しましょう。

ガリガリ君・梨、初めて食べました。
噂どおり・・・・美味しかったそうです。
さぁ帰りましょう。
お婿さんのお母さん、とてもビックリされて、でも喜んでくれました。 よかった~。