日曜日に届いた手紙
・・11年前に子猫を譲った方からだった

内容は何となく想像
一番最後に生まれ
一番小さくて柔らかい子猫だった

譲って後に少々病気もあることも分かった
名前は『子鉄』と付けられていた


うちでは父猫の顔に母猫の模様だったし
白ちゃんと呼んでいた
母猫はまだまだ元気
しかし11年で子鉄は亡くなった
届いた手紙
そこには
いかに子鉄を大事にしてきたか
もう一度だけ会いたい
もう一度だけでも

・・・その想いがガンガン伝わってくる内容


何日か過ぎたが・・

その手紙は頭から離れないのだ

もう何も出来ない
だから手紙くれた奥様にお礼を送った



育ててくれてありがとう
(●^ー^●)
そして私はまだ生きている母猫をもっと大切にする
・・そう誓った
