学生時代の親友がいる
いまでもフラッと家に寄れば何の気兼ねもない

学生時代には毎日会っていたのだ
夕方別れて夕食を終えたらまたうちに来て遅くまでおしゃべりをした


彼女とは10年毎日一緒にいた



大人になり
彼女は10代で出産
何人か子供を設けて今や孫数人

ふと彼女に言われた
びっくりする一言だった
そんなに私達は気が合うわけでもなかった
お互いが友達としてずっと繋がっていたいと思い

その思いをしっかり努力で繋いだ

・・・その告白を聴いて私はとても驚いたのだ
血の繋がった家族
世間から認められた夫婦
友達というのはたしかなものがないもの


だからこそ簡単に手放さないように



けれど血の滲む努力はしないでいい



どちらかが嫌なら離れるのは簡単なのだ(涙)
相手に負担がないと思ったときには

声を聴いて
そして顔を見る機会を作っている



相手に負担を感じる
その場合はそっと幸せだけを祈るのだ


(●^ー^●)それだけ
